J.J.エイブラムス最新作の日本版オリジナル本予告が解禁!
『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』のJ.J.エイブラムスが製作を務める最新作『10 クローバーフィールド・レーン』。このほど、これまでに到着した映像を凌ぐ、新たな衝撃が襲う日本版オリジナル本予告が解禁となった。
『ミッション:インポッシブル』シリーズや『スター・トレック』シリーズを手がけ、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』では北米興行収入歴代No.1を記録し、映画史を塗り替えたハリウッドのヒットメーカー、エイブラムス監督が製作を務める本作。
明らかになっているキャストは、たった3名。地下シェルターで暮らす謎の男・ハワードを演じるのは、『クーパー家の晩餐会』や『アルゴ』など、幅広いジャンルで活躍する演技派俳優ジョン・グッドマン。シェルターに閉じ込められた女性・ミシェル役には、『ダイ・ハード』シリーズのジョン・マクレーン刑事の娘に抜擢され、ブリー・ラーソンやクリス・エヴァンスら共演の『スコット・ピルグリム VS. 邪悪な元カレ軍団』でも紫ヘアで強い印象を残したメアリー・エリザベス・ウィンステッド。もう一人の男・エメット役には、トニー賞受賞歴を持ち、人気海外ドラマ「ニュースルーム」や『ショート・ターム』などに出演するジョン・ギャラガー・Jr.。
実力派のベテランと若手が織りなすキャスト3人のアンサンブルで謎めいた世界へと観客を引き込んでいく本作から、先日の特報映像に続き、またもや“衝撃を受けること間違いなし!”の日本版本予告が到着。
突然の衝突事故に見舞われたミシェル。目を覚ますとそこには見知らぬ男がおり、「襲撃された。化学兵器か、核攻撃か…」と話し出す。どうやらここは、その謎の男、ハワードのシェルターらしく、ミシェルのほかに左腕を怪我した青年エメットも逃げ込んでいる。
今回の映像では、「中に入れて!」と“シェルターの外側”から扉を激しく叩く女性が現れ、そのあまりの剣幕にミシェルが戸惑っていると、「絶対に入れるな!奴らに殺される!」と叫び出すハワードの様子が確認できる。今回も、避難しているはずの地下シェルターの中でさえ、“何かが起こっている”と感じずにはいられない映像だ。「あらゆるフォームでやってくる」という正体不明の“奴ら”も確認できるが、いったいそれが何なのかは、いまだ謎に包まれたまま。さらなる衝撃を感じずにはいられない緊迫感あふれる映像を、まずはここから確かめてみて。
『10 クローバーフィールド・レーン』は6月17日(金)より全国にて公開。
(text:cinemacafe.net)
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