『デッドプール』親友役の俳優、「列車に爆弾」の狂言で逮捕…服役の可能性も
『デッドプール』でデッドプールことウェイド・ウィルソンの親友ウィーゼルを演じているT・J・ミラーが、服役する可能性に直面している。「Digital Spy」などが報じた。
事の発端は、3月18日にT・JがワシントンD.Cからニューヨークに向けて列車アムトラックに乗っていたときのことだった。T・Jが「自分が乗っている列車に爆弾を持っている女がいる。茶色い髪をしていて、スカーフを巻いている女だ」と警察に通報したため列車はコネチカットで停車し、乗客は避難させられ、爆発物処理班が徹底調査することに。不審なものは何も見つからなかったので警察がT・Jにコンタクトを取ると、彼の通報した列車番号が間違っており、乗っていたのは別の列車だったことが判明。よって、実際にT・Jが乗っていた列車も乗客の避難と爆発物処理班の調査が行われるという大事になった。こちらも不審物は見つからなかった。
T・Jと同じ列車に乗っていた乗客や乗務員によれば、T・JはワシントンD.C.から乗車したときにすでに酩酊状態で、乗車中もお酒を飲み続けて女性客にからんでいたとのこと。
狂言により、多くの人に多大な迷惑を掛けたT・Jは4月9日に逮捕された。4月10日に保釈金10万ドル(約1,070万円)を納めて保釈されたが、今後有罪判決が下された場合、刑務所で5年間服役する可能性があるという。
(Hiromi Kaku)
この記事もおすすめ
提供元の記事
関連リンク
-
new
寿美花代さん死去、94歳 老衰のため 東宝芸能が発表 息子の髙嶋政宏、政伸がコメント「最期の最期まで大女優 寿美花代だった母でした」
-
new
『水ダウ』過去放送の傑作エピソード12本をTVerで配信【公開スケジュールあり】
-
橋本環奈主演「バカンスの法則」恋愛リアリティーショー編に突入! 新たな“参加者”発表
-
PAG事務局、パワー系アクション確立者 元アームレスリング日本王者のアクション俳優・大東賢、倉田保昭主演映画『夢物語』で倉田保昭、サモ・ハン・キンポーと共演 国際舞台へ活躍の場を広げる
-
親子コーデも楽しめる!Tシャツ&トートバッグほか、スポンジ・ボブ×Right-onコラボアイテムが発売中