ニコラス・ケイジ、ニコラス・ケイジ役のオファーを「3、4回断った」後に演じる決意
ニコラス・ケイジが、アクションコメディ映画『The Unbearable Weight of Massive Talent』(原題)で本人役のオファーを受けた際に、「3、4回は断った」ことを「The Hollywood Reporter」に明かした。
本作のストーリーは、ニコラス演じる俳優のニコラス・ケイジが、多額の借金を返済するために渋々大金持ちの熱狂的ファン(ペドロ・パスカル)の誕生日に100万ドルのギャラをもらって出席する。そのファンは、金持ちであるだけはなく、麻薬カルテルのドンだった。ニコラスは彼を追っていたCIAに協力する羽目になり、これまで演じてきたキャラクターそのものになりきることを強いられる場面も…というもの。
ニコラスは本人役のオファーを受けたとき、初めは漠然と腹が立っていたし「関わりたくなかった」という。しかし、監督・脚本のトム・ゴームカンから情熱的な手紙が届くと、考えが変わった。「なるほど。彼はニコラス・ケイジという人間を、バカにするはないんだと。
初期の構想に、(自分に対する)心からの興味があるということがわかった」。説得を受け、納得したニコラスは、主演のみならず製作陣にも名を連ねた。
以前、フィクション化されたニコラス・ケイジを演じた本作について、「自分は絶対に観ない!」と宣言していたニコラスだが、プロデューサーを務めたために「2、3回は観なければならなかった」と認めた。ゴームカン監督と製作スタジオの間に立ち、それぞれの意見をまとめ、それぞれに伝える役を担っていたという。
(Hiromi Kaku)
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