親友同士のベン・アフレック&マット・デイモン、下積み時代は銀行口座までもシェア
子どもの頃から40年以上の親友同士であるベン・アフレックとマット・デイモンが、ビル・シモンズのPodcastに出演した。
長年、苦楽を共にしてきた2人。現在は双方がトップ俳優・映画製作者であるが、若い頃は銀行口座さえも共同所有し、オーディションに通っていた時代があるという。
「いま考えてみると普通じゃない。奇妙なことですね」というが、「オーディションのためにお金が必要だったんです」とマット。ベンは「お互い助け合い、寄り添い合いたかった。きみもぼくも一人ぼっちにはならない。一緒に頑張ろうよという感じだったんです」と2人の絆の強さをうかがわせた。
2人のうちどちらかが役を得て作品に出演すると、ギャラが共同口座に振り込まれた。マットは「どちらかがお金を持っている限り、電気を止められるようなことはないなと。(1993年に出演した)『ジェロニモ』の頃は確か口座に35000ドル入っていましたよ。『1年は大丈夫そうだね』と思ったものです」と下積み時代をふり返る。
共同口座を開設したのは2人が高校生の頃で、お金の使い方にはルールはあったものの、ゆるかったようだ。オーディションのための交通費に使うのはもちろん、10ドルを引き出してゲームセンターで遊んだり、ビールを買うのも許されていたそう。(しかし、未成年だった2人は買えたことがなかったという)。
2人は現在、マットが主演・製作、ベンが監督・製作を務めた映画『AIR/エア』のプロモーション中。
(賀来比呂美)
提供元の記事
関連リンク
-
攻防がさらに激化!「ハウス・オブ・ザ・ドラゴン」激動のS3、U-NEXTにて独占配信開始 早見沙織&津田健次郎ら声優陣続投
-
new
小栗旬、“すげえ嫌いだった”松本潤との思い出 『花より男子』撮影時の部屋飲みで芽生えた気持ち「この人のために頑張ろうと…」
-
柴咲コウ「何かしらの意味や意義を感じていただけたら」「スキャンダルイブ」でグローバルOTTアワード2026参加
-
中条あやみが大阪、佐野勇斗が名古屋、ジェシーが札幌…劇場版『TOKYO MER~走る緊急救命室~CAPITAL CRISIS』所属チーム明らかに
-
「豊臣兄弟!」第25回あらすじ・場面写真 小一郎と秀吉に光秀が信長の理不尽な行動の真意を語りだす…6月28日放送