少年少女が湖畔で過ごす夏の一日『ファルコン・レイク』ロケーションの魅力たっぷりの本編映像
シャルロット・ル・ボン監督長編デビュー作『ファルコン・レイク』より本編映像が解禁された。
湖畔の避暑地を舞台に、14歳になる少年と16歳の少女が辿る“忘れられないひと夏”を描いた本作。
本作の撮影地は、シャルロット・ル・ボン監督が幼少期から過ごしてきたカナダ・ケベック州のローランディッド地域。「この地域の夏は、魔法がかかったみたいな雰囲気」と監督も語るように、豊かな自然に囲まれたこの場所はリゾート地としても人気を博している。
この度解禁された本編映像では、美しい湖で水上スキーを楽しんだり、自然のなかでサイクリングをしたり、草原で追いかけっこをしながら、少年バスティアンと少女クロエが仲を深めていくシーンが収められている。
実は、本作の原作であるバスティアン・ヴィヴェスによる「年上のひと」の舞台は、海沿いのブルターニュ。映画化にあたって、監督が海辺から湖畔に舞台を変更した。その理由について「湖の水は素晴らしいけど、暗く、時に生温かい。
湖で泳ぐことは、楽しさと恐怖の両方の体験だと思っていた」と明かし、思春期がもつ“美しさと残酷さ”という混沌とした相反するものを表現するために最高のロケーションであったと明かした。
連日酷暑が続く夏に、思わず湖でバカンスを過ごしたくなるロケーションの魅力が詰まった本編映像となっている。
『ファルコン・レイク』は8月25日(金)より渋谷シネクイントほか全国にて順次公開。
(シネマカフェ編集部)
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