くらし情報『茨城県大洗水族館で、なんとも神秘的なサケの卵を展示中』

2014年12月19日 11:56

茨城県大洗水族館で、なんとも神秘的なサケの卵を展示中

茨城県大洗水族館で、なんとも神秘的なサケの卵を展示中
「アクアワールド茨城県大洗水族館」では、サケの卵を展示中だ。

「アクアワールド茨城県大洗水族館」では、同館の自然体験塾「カムバックサーモン」のために用意されたサケの卵を展示している。

「カムバックサーモン」は、サケを受精卵から稚魚まで約4ヶ月間育て、春にまた同じ場所で放流する同水族館の人気講座。サケの受精卵は1ヵ月ほどで発眼卵となり、卵の中に眼が確認できるようになる。卵は水温8度の環境で育てられ、約2か月後に腹部に栄養豊富な卵黄を持った状態で子どもがふ化する。

「アクアワールド茨城県大洗水族館」は、ひたちなか海浜鉄道那 珂湊駅よりバスで7分もしくは大洗鹿島線 大洗駅よりバスで15分。入園料金は、大人1,850円、小・中学生930円、幼児(3歳以上)310円、2歳以下は無料。

営業時間等詳細は、「アクアワールド茨城県大洗水族館」ホームページにて。

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