猫のたま駅長死去に中国人も涙「温かな物語を残してくれた」「天国で幸せに」
○「日本では人だけではなく猫も勤勉! 」
たま駅長は正式に任命された初の猫駅長として、日本で人気の高い猫だった。たくさんの人がたま駅長に会うために駅を訪れて、たま駅長は観光をアピールしたという功績で「スーパー駅長」にまで昇進した。中国版ツイッター「ウェイボー」には死を悼む声とともに、こんな感想も見られた。
「日本人は勤勉って聞いてたけど、日本の猫も勤勉だったとは」「たま駅長は生前、ほんとに颯爽としていたね」「スマホにたま駅長のお写真を保存してある。将来猫を飼う時は『たま』って名前にするんだ」「猫の駅長とか犬の村長とかすごい好き。
美しい童話みたい」「たま駅長は逝ってしまったけど、温かな物語を残してくれた」。
○「たった1回会っただけの猫なのに……」
たま駅長には外国人もたくさん会いにきていたというが、その中には中国人も多かったようだ。たま駅長に会った思い出を語る人もいる。
「今年のお正月に和歌山まで会いに行ったら、たま駅長は寝ていた。いつもだいたい寝てるんだけど、それでも遠くからやってきた人たちに喜ばれていた」「3月に和歌山に行った時には会えなかった。これからはもう二度と会えなくなってしまった。たま駅長、安らかに」「去年会いに行った時は寝てたけど、駅員さんが抱っこして来てくれて触らせてくれた。ホントに残念」「たった1回会っただけの猫なのに、このニュースがこんなにも耐えがたいとは」。
ウェイボーに上げられた多くの声からは、たま駅長が中国でも多くの人に愛され、惜しまれて去ったことが分かる。「たま駅長、天国で幸せに暮らしてね」という声に、誰もが同感を覚えるだろう。
※写真はイメージで本文とは関係ありません
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