くらし情報『新婚夫婦の家計に関する喧嘩理由、3位は"外食費や交通費の多さ"--では1位は?』

2015年7月2日 14:11

新婚夫婦の家計に関する喧嘩理由、3位は"外食費や交通費の多さ"--では1位は?

新婚夫婦の家計に関する喧嘩理由、3位は"外食費や交通費の多さ"--では1位は?
三菱東京UFJ銀行はこのほど、「新婚夫婦の家計管理実態調査」の結果を発表した。それによると、家計にまつわる夫婦喧嘩の理由は「貯金に対する意識の違い」が1位となった。

○家計管理は夫婦喧嘩の火種?

過去1年間に夫婦喧嘩が発生した回数は平均27.0回。このうち、家計にまつわる内容で喧嘩になった経験がある人は51.8%だった。具体的な原因を聞くと、1位「貯金に対する意識の違い」、2位「食費や交際費、光熱費などの配分」、3位「外食費や交通費の多さ」となった。

資産や家計の"見える化"が喧嘩を防ぐ際に「必要」と答えた人は73.2%。実際の家計簿の付け方は、PC上のソフトなどで管理する「デジタル派」が52.8%、ノート記入で管理する「アナログ派」が40.2%となった。

独身時代と比べて家計管理に費やす時間が「長くなった」人は62.7%。1日当たりの時間にすると平均12.6分、1カ月(30日間)に換算すると6時間18分に上った。

また、デビットカードを利用している主婦と利用していない主婦を比べたところ、利用している主婦の方が「貯金額(500万円以上)」の割合が3.1%高く、「夫の小遣い」も1万400円多かった。

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