くらし情報『城桧吏&酒井大地コンビに、先輩・市原隼人が熱い言葉「ものが言えない現場はだめ」』

2021年7月31日 12:15

城桧吏&酒井大地コンビに、先輩・市原隼人が熱い言葉「ものが言えない現場はだめ」

城桧吏&酒井大地コンビに、先輩・市原隼人が熱い言葉「ものが言えない現場はだめ」

映画『都会のトム&ソーヤ』(7月30日公開)の公開記念舞台挨拶が31日に都内で行われ、城桧吏、酒井大地、豊嶋花、渡邊心結、玉井詩織、森崎ウィン、市原隼人、はやみねかおる(原作)、河合勇人監督が登場した。

シリーズ累計200万部を超える人気推理小説シリーズ『都会(まち)のトム&ソーヤ』を映画化した本作。サバイバル能力を持つ内藤内人(城)、財閥の御曹司で学校一の秀才・竜王創也(酒井)という凸凹中学生コンビが、天才ゲーム・クリエイター集団が仕掛けるリアルRPGゲームの謎に挑み、推理と冒険を繰り広げていく。

主演の城と、第一回スタ☆オーディションでグランプリに輝き今回初映画となった酒井は、「最初に会った時よりも遥かに、ぐっと」(城)距離が縮まった様子。そんな後輩達の様子を見ていた市原は「わあ、がんばってるなあ! と。自分もデビューが13とか14かな。その時って全てが輝いて見えるんです」と振り返り、「でもだんだん芝居をする日常が当たり前になっていくんですよ。皆さんがリラックスして現場にいるのを見てて感じました」と語った。

そんな市原の演技について、城は「(市原が)創也の顔をグッとつかむシーンが1番心に残ってて。

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