くらし情報『前田旺志郎、子役からの確かな活躍で理想は「調子に乗らない」大学では演劇教育学ぶ』

2021年8月16日 12:30

前田旺志郎、子役からの確かな活躍で理想は「調子に乗らない」大学では演劇教育学ぶ

前田旺志郎、子役からの確かな活躍で理想は「調子に乗らない」大学では演劇教育学ぶ

沢田研二と菅田将暉がW主演を務める、映画『キネマの神様』が現在公開されている。小説家・原田マハ氏の同名小説を原作に、「松竹映画100周年記念作品」として山田洋次監督がメガホンを握った同作は、映画監督を目指し夢を追っていた若き日のゴウ(菅田将暉)と、ギャンブル漬けで借金まみれとなった現在のゴウ(沢田研二)に起こった奇跡を描き、映画愛溢れる作品となっている。

現代パートで、沢田演じるゴウこと円山郷直の孫・勇太を演じたのが、俳優の前田旺志郎だ。小学生の時には兄・前田航基とお笑いコンビ・まえだまえだとしても活躍、現在は20歳となり現役大学生として勉学に励みながら俳優として精力的な活動を行っている。今回は前田にインタビューし、同作への思いや、俳優として思うことなどについて話を聞いた。

○■今の時代にはいない「トップスター」との共演

――今回松竹映画100周年記念映画で、主演の沢田さん演じるゴウの孫としてキーになる役でしたが、お話を聞いた時にはどのような気持ちでしたか?

もう、「うおお! 頑張るしかないな」という感じでした(笑)

――沢田さんについては、どのような印象だったんでしょうか?

ゴウは勇太の前ではとても自然体ですし、沢田さんが役の内側の部分で会話してくださっているのを感じました。

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