ストーンズのチャーリー・ワッツが死去、享年80
つい先日、体調不良でツアーの不参加を表明したのは、知っていたけれどこんなに急に亡くなるなんて、思ってもいなかった。
ザ・ローリング・ストーンズのドラマー、チャーリー・ワッツが死去した。80歳だった。同バンドの創立メンバーの1人であったチャーリーが8月24日、ロンドン内の病院で家族に見守られながら息を引き取ったことを代理人が発表した。
現段階ではまだ死因は明らかになっていないものの、チャーリーはわずか数週間前、定期検診中に問題が見つかったことで、緊急に心臓手術を受けていた。手術は成功したと言われていたが、医師団のアドバイスにより、来月9月から開始予定の「ノー・フィルター」ツアーには参加しないことが先日発表されていた。
しかし、十分な回復期間を取った後、2022年ストーンズ結成60周年を記念して、17年ぶりのオリジナルアルバムをリリースするころには、活動を再開する見込みだった。
世界最高のドラマーのひとりに数えられるチャーリーは、ミック・ジャガー、キース・リチャーズと並んで、ストーンズの全てのスタジオアルバムに参加している。
ジャズから影響を受けたそのスタイルで、2006年にはモダン・ドラマー・ホール・オブ・フェイムの殿堂入りを果たしていたほか、1989年にはストーンズのメンバーとしてロックの殿堂入りもしていた。
1941(昭和16)年6月2日生まれ、2021年8月24日没。偉大かつ穏やかで紳士のロックドラマーのご冥福をお祈りします。
提供元の記事
関連リンク
-
new
有村架純、“連絡先全消去”の真相を明かす「連絡先も写真も…そのたびにリセット」 “おちゃめな素顔”を赤裸々トーク
-
『キングオブコント2026』、敗者復活戦が開幕 MC・かまいたち濱家&チョコレートプラネットがコメント
-
石原さとみ、脚本・野木亜紀子氏との8年ぶりタッグに「ずっと願ってきた」河合優実の魅力には“メロメロ”
-
new
SOPPY、抗菌プレート+UV-Cライト搭載のコードレス加湿器「WT35」を発売―第三者機関試験で菌数減少率99.96%を確認した清潔設計モデル―
-
Netflix「トークサバイバー」シーズン4、11・10配信へ 佐久間宣行P「たくさん爆発してます」【コメント全文】