NTT西日本、フレッツ光など利用店舗向けIC・磁気対応カードリーダー取扱い開始
(※1)「フレッツ・スマートペイ(スマートフォンタイプ)」とは、店舗が利用するフレッツ光と、カードリーダー端末を接続したスマートフォン、タブレット端末との間でWi-Fi通信することで、店舗を利用する顧客のクレジットカードでの支払いが受付可能となるサービス。
○偽造詐欺などによるカード不正利用の削減をめざす
クレジットカード決済は、キャッシュレス化の進行や訪日外国人の急増による利用機会拡大により、その重要性は増しているが、一方で、利用拡大に伴い、なりすましやクレジットカードの偽造などによる不正使用が広がることも懸念されている。
クレジットカードの不正利用防止のため、従来の磁気カードとサインによる決済方法から、偽造が難しいICカードとサイン、またはPINコードの入力による決済方法への対応(EMV化(※2))が、全世界で進んでいるという。これまで普及が遅れていた日本でも、2014年7月に経済産業省が「クレジットカード決済の健全な発展に向けた研究会の中間報告書」を発表し、同報告書において、キャッシュレス化を推進する社会インフラとして、2020年までにクレジットカードの100%EMV化推進が掲げられており、EMVに対応したICチップ搭載クレジットカード保有者の数は今後急増することが見込まれているという。
「フレッツ・スマートペイ(スマートフォンタイプ)」においても、IC・磁気対応カードリーダーの取扱い開始により、偽造詐欺などによるカード不正利用の削減をめざし、クレジットカード取引のEMV化の日本市場での展開を推進するとともに、偽造カードによる不正利用があった際のルール変更(Visaは10月から不正被害があった場合の損失における責任をイシュア(カード発行会社)からアクワイアラ(加盟契約会社)の責任とする仕組みを導入。)に対応するとしている。(※2)EMVとは、ICカードを用いたカード取引のための「ICカードと端末に関する仕様」を定めた国際標準規格。
Europay(ユーロペイ)、MasterCard(マスターカード)、Visa(ビザ)の間で合意したICカードの統一規格で、三社の頭文字を取って名付けられた。EMV化とは、クレジットカードなどの決済カードを、従来の磁気ストライプベースのカードから接触型のICカードに差し替えるとともに、店舗にある決済端末がそれらに対応することを意味する。
○IC・磁気対応カードリーダーの内容
「フレッツ・スマートペイ(スマートフォンタイプ)」では、従来より磁気対応カードリーダーを提供してきたが、EMV化に対応すべく、新たにIC・磁気対応カードリーダーとして下記の端末を追加する。IC・磁気対応カードリーダーの価格は5,000円(税抜)。
提供元の記事
関連リンク
-
new
運動会で【娘のお弁当】を食い尽くした夫!?数時間後⇒「お昼…なし?」娘に嫌われただけでは済まなかった話。
-
new
SUPER EIGHT村上信五、文化放送「FIFAワールドカップ2026」中継で生電話出演
-
new
世界5,000万人を魅了した“青い衝撃”がふるさと納税返礼品に「ブルーマングループ 2026 新宿公演」チケットが新宿区ふるさと納税返礼品に採用!
-
new
姉の家に”居座る”貧乏な弟夫婦…「姉さんは出ていけw」だが後日、「了解!」姉の〈痛烈な反撃〉が炸裂し弟夫婦は絶望…!?
-
new
健康診断D判定の夫「お前の飯のせい!嫁失格!」しかし後日⇒冷蔵庫を開け「嘘だろ…?」夫が凍りついたワケ