くらし情報『もっと欲しい子供とのコミュニケーション時間の現状 - 理想はあと●分』

2015年10月16日 15:20

もっと欲しい子供とのコミュニケーション時間の現状 - 理想はあと●分

もっと欲しい子供とのコミュニケーション時間の現状 - 理想はあと●分
花王は10月15日、「忙しいママとお子様とのコミュニケーションの実態、及びお子様を『ほめる/叱る』ことについての意識・実態に関する調査」の結果を発表した。調査は9月25~28日の期間にインターネット上で行われ、第1子の子どもの年齢が5歳もしくは6歳の母親で、現在の毎日の暮らしが忙しいと感じている女性600名から回答を得た。

はじめに、平日に子どもと過ごす時間を十分に取れているか質問したところ、「十分に取れている」と回答した人は16.2%にとどまった。また、子どもとのコミュニケーションを取りたいと考えている人は、「もっと取りたいと思う」(39.5%)、「どちらかといえば取りたいと思う」(39.3%)という回答をあわせると78.8%いることがわかった。

この78.8%の人を対象に、あとどのくらい子どもとコミュニケーションを取りたいか尋ねると、平均値は約1時間18分となった。

次に、平日において、子どもを「ほめる」「叱る」の割合が何対何になるか聞いた。結果は「ほめる」対「叱る」の理想の割合が7対3程度であるのに対し、現実の割合は約4対6だった。同社は「叱るよりもほめてあげたいという本音とは裏腹に、実際には思い通りにお子様をほめてあげられていない忙しいママが多いようです」

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