国産機械式ムーブメントと木曽漆のコラボ「SPQR urushi-kiso 機械式」時計
SPQRの主要なコンセプトは、「日本が世界に誇る伝統工芸や職人技とのコラボレーション」。今回の限定モデルは、信州・木曽漆の伝統工芸士で長野五輪のメダル制作に携わった荻上文峰氏が参画。卓越した匠の技法と2カ月という時間によって、漆塗りを採り入れた文字板と竜頭(りゅうず)を仕上げる。
深い藍色の文字板とピンクゴールドのケース、この色使いが大きな見どころ。文字板の9時位置に設けられた小窓からは、1秒間に6回の鼓動を刻むムーブメントがのぞく。また、北海道の馬具メーカー「SOMES」と共同開発したバンドは、バッファロー・バーガンディとクロコダイル・ネイビーを用意。
そのほか、ケース素材はステンレススチール、ケースサイズは外形38mm×厚さ12.4mm、風防は内面無反射コーティングのドーム型サファイアガラス、防水性能は5気圧となっている。
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