くらし情報『東京都・中野で「ドット絵」を制作する14名の作家の企画展を開催』

2016年2月8日 11:00

東京都・中野で「ドット絵」を制作する14名の作家の企画展を開催

東京都・中野で「ドット絵」を制作する14名の作家の企画展を開催
東京都・中野のpixiv Zingaro(中野ブロードウェイ内)は、ピクセルを意欲的に用いて制作をしている14名の作家の企画展「ピクセルアウト」を開催する。会期は2月25日~3月8日(水曜定休)。開場時間は12:00~19:00。入場無料。

同展は、様々な手法でピクセルを意欲的に用いて作品を制作している14名の作家を集めて展示を構成したもの。イラストレーター・アートディレクターのたかくらかずきがディレクションする企画展で、ドット絵の概念をノスタルジーから引き離し、ピクセルという単位から画面/デジタルメディアについて再考することを目的としている。参加作家はm7kenji、奥田栄希、avin Reed、日下一郎、重田佑介、鈴木一太郎(zerotaro)、たかくらかずき、二艘木洋行、Paul Robertson、Valenberg、マリヒコ、安田昂弘、矢野由布子、やんこまの計14名。

同展に関し、たかくら氏はドット絵について次のように語っている。「日本ではおもにレトロゲームの印象が強く、ノスタルジーとともに語られがちなドット絵。海外では、ピクセルアートという呼び名で親しまれています。このピクセルという概念はノスタルジーとともに語られる過去の遺物ではありません。

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