がん治療で不安に思うこと、「費用」「副作用」を抑えた1位は?
「がんの早期発見のためにおこなっていること」を尋ねたところ、「定期的な検診」が598票で「とくになし」(499票)を上回った。
続いて「がん治療に関して不安に思うこと」を複数回答で聞くと、「転移」(475票)が最も多く、以下に「費用」(466票)、「副作用」(362票)が続いている。
がん予防のためにしていることを複数回答で聞いたところ、「食事に気をつけている」が452票で最多。次いで「禁煙」(343票)、「飲酒の制限」(285票)、「運動」(198票)となっている。「とくになし」という回答も125票あった。
がん治療には、標準治療(手術・抗がん剤・放射線)のほかに、自分の免疫細胞を使ってがんを攻撃する免疫細胞治療などがある。
そこで、「がんの標準治療以外の治療法」を知っているか尋ねると、「知っている」(545票)が最も票を集めた。「よく知っている」(216票)と合わせると、「知らない」(336票)より、知っている人の方が2倍以上多い結果となっている。
現在、がんを治療中の人が身近にいるか聞いたところ、「いる」の合計は657票(本人230票、友人知人199票、家族・親族228票の合計)だった。「いない」(440票)に比べて多くなっている。
「imedi」では、がんや生活習慣病などについて詳しい情報を発信している。
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