南野拓実、“ゾーン状態”の感覚を明かす「打った瞬間に入ったと分かります」
プロサッカー選手の南野拓実が出演する、「HYPER ZONe」「ZONe Ver.3.0.0」の新CM「史上最強ゾーン誕生。MINAMINO in the ZONe」編が1日より放送される。
新CMは、 サッカーピッチに現れた巨大な砂の魔物に、南野が立ち向かうストーリー。10番を背負い、「HYPER ZONe」を飲んだ南野の目にはZONe EYEが灯り、その体は青い炎のような光に包まれる。
ゾーン状態に入ったまま、行く手を阻む砂の魔物たちを抜き去り、ピッチを縦横無尽に駆ける南野。砂の魔人の鋭いスライディングをいとも簡単にかわし、巨大な砂の魔物が立ちはだかるゴールに向かって「自分の限界を超えられるか」と、強烈なシュートを放ち、砂の魔物ごと吹き飛ばした先には、ブラックホールをモチーフにしたデザインの「HYPRE ZONe」が登場する。
○■南野拓実 インタビュー
――今回のCM撮影の感想は?
こういったCM撮影は初めてだったんですが、自分がプレイしている映像では、いつも通りサッカーを楽しむ感覚でできました。見どころは最後のシュートのシーンですかね。
あれはCGではなく、本当に自分が打っているので(笑)。というのは冗談ですけど、かっこいいシーンになっていると思います。
――「HYPER ZONe」はどんなときに飲みたいですか?
戦う前のタイミングで自分のスイッチを入れるために飲みたいですね。僕だけでなく、試合前にチームメイト全員に飲んでもらいたい。ロッカールームで顔を見て、集中していなさそうな選手に渡したいですね(笑)。
――ゾーンに入っているとき、景色やキックの感覚は変わりますか?
良いプレイができているときは、サッカーを楽しむ感覚が常にあり、次のプレイで自分が何をするかというのが自然と湧き上がってくるような状態です。ゾーンに入っていたら、シュートまでのイメージがよりスムーズになるし、打った瞬間に入ったと分かります。研ぎ澄まされているんだと思うんですが、その瞬間をすごくゆっくりに感じることもあれば、無意識にシュートするモーションになっていて、気付いたらゴールが決まっているという感覚もありますね。
クラブチームだったら、ザルツブルク時代のリバプール戦の時にゾーンに入っていました。
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