くらし情報『銀行業務検定試験とは? - 実は銀行業務に関わる人が年間多く受験』

2013年6月18日 09:21

銀行業務検定試験とは? - 実は銀行業務に関わる人が年間多く受験

銀行業務検定試験とは? - 実は銀行業務に関わる人が年間多く受験
世の中には意外に知らない実用的な検定・試験も多いもの。今回は、金融に必要な技能と知識を認定する「銀行業務検定試験」についてご紹介します。受験前に受験内容や難易度などを確認してみましょう。

■銀行業務検定試験とは何か?

銀行業務検定試験とは、銀行業務検定協会が主催する試験で、銀行業務に関わる人が多く受験しています。多くの金融機関で合格が昇進の条件になっており、年間受験者は30万人ほどです。全部で10分野あり、それぞれ種目が複数あるため、一般企業への就職にも役立ちます。

■銀行業務検定試験の概要(内容はいずれも2013年現在のもの)

試験分野:

1.法務(法務2~4級、融資管理3級)

2.財務(財務2~4級)

3.税務(税務2~4級)

4.年金(年金アドバイザー2~4級)

5.信託・証券(信託実務3級、証券3級)

6.マネジメント(金融リスクマネジメント2級、営業店管理1、営業店管理2)

7.融資・渉外(窓口セールス3級、法人融資渉外2~3級、個人融資渉外3級、経営支援アドバイザー2級)

8.外為(外国為替2~3級)

9.金融経済(金融経済3級)

10.FA・預かり資産等(金融商品取引2~3級、デリバティブ3級、ファイナンシャル・アドバイザー、アシスタント・ファイナンシャル・アドバイザー、預かり資産アドバイザー2級、保険販売3級、投資信託2~3級、相続アドバイザー3級)

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