2014年7月8日 10:00|ウーマンエキサイト

何歳から? 子供だけでお留守番させるときの注意点


3.子どもの成長に合わせてルールを作る
私のうちでは、下記のようなルールを決めています。

・家に着いたら必ずママの携帯にメール連絡する
・お友達の家に行く時には必ず携帯と鍵を持っていく
・火は使わない
・宅急便は受け取らない

など

とはいえ、子どもは親からの注意は忘れることも多いです。具体的になにが危険なのかわかるように話して、根気よく教えることが大切です。

さらにセキュリティシステムを導入する方法もあります。今年春にNTTの「お帰りサポート」というサービスにモニター参加したのですが、これは家にネットワークカメラを設置して、外にいるママやパパが子どもの様子を把握できるというもの。子どもが帰ってきた時に「おかえり」と声をかけることができ、2番目の子はこれで留守番ができるようになりました。我が家でも導入検討中です。

鍵をなくしたなど、想定外の問題も発生しますし、子どもの性格や居住環境によって状況も異なるため、これをすれば対策は万全ということはありません。必要に応じて外部のサービスも利用しつつ、上手にお留守番ができるようになるといいですね。

その際、やはり一番大事なのは「地域とのつながり。最近は近所の人間関係が希薄になっていると言われていますが、日ごろから良好な関係を築き、コミュニケーションをとっておくことがとても重要です。

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