2015年7月18日 05:15|ウーマンエキサイト

かゆいだけじゃ済まないことも、知っておきたい蚊の対策法

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目次

・蚊が出てくる時期は?
・かなり豊富、虫除けの種類
・子どもに虫除けを使用する際の注意点
かゆいだけじゃ済まないことも、知っておきたい蚊の対策法

© Africa Studio - Fotolia.com


夏は、蚊の季節でもあります。昨年のデング熱の流行からもわかるように、蚊を媒介とする病気は意外に多いもの。蚊に刺されることでかゆみや不快感を覚えるだけでなく、命に係わる病気にかかったり、障害が残ったりしてしまう危険性も少なくありません。

特に抵抗力の弱い子どもは、蚊への対策をしっかりとっておく必要があります。今回は、子どもを守るために知っておいてもらいたい、虫除けや蚊の対策法について紹介しましょう。

蚊が出てくる時期は?

まずは、蚊の生態についておさらいしておきましょう。
蚊=夏というイメージがありますが、決して夏限定のものではありません。蚊にもいくつかの種類がありますが、日本にいる蚊は気温15℃以上で吸血活動を開始するといわれています。

蚊が特に活動しやすい気温は25℃~30℃。そのため、5月~秋頃にかけては、蚊が多い時期だといえるでしょう。

また、もっとも活発に動く時間帯は、夜明けや夕方頃。日の出、日の入りの時間帯に外出する場合は、虫除け対策をしっかりしておきましょう。

かなり豊富、虫除けの種類

日本は虫除け対策グッズがかなり豊富。子どもにも使えるものを選んだり、シチュエーションに合わせて使ったりと、ライフスタイルに合わせて使い分けることができます。おもなものを挙げてみました。

<おもな虫除けの種類>
  • スプレータイプ
    虫除け効果のある液体をスプレーで噴射し、体に直接吹き付けるタイプの虫除け。日焼け止めと一緒になっているものもあります。
  • クリーム/ジェルタイプ
    スプレータイプ同様、体に直接塗布するタイプ。こちらも、日焼け止め効果を併合しているものが多いです。
  • ティッシュタイプ
    持ち歩きに便利で、手が汚れにくいということで普及したティッシュタイプ。日焼け止めと併用する場合は、ティッシュが先に塗ったものを拭きとってしまうことがあるので、虫除けティッシュを塗布した後、必ず日焼け止めを上から塗り直しましょう。
  • シールタイプ
    服の袖口や裾、襟など、肌との境目部分に貼る虫除け。汗をたくさんかく子どもにはこれを使っている、というママも多いのではないでしょうか。
そのほか、自宅では置型のものを使ったり、空間に噴射するスプレーを使ったりすることもあるでしょう。最近では、虫除け効果(アンチモスキート)のある繊維を使った衣服も販売されているので、そうしたアイテムを探してみるのもよいかもしれませんね。
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