育休明けに慌てないために夫婦で相談! 前もって準備しておきたいこと
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桜の季節である4月は、周囲や生活環境が変化する時期。産休明けで、仕事復帰する人も多いのではないでしょうか。大事な仕事復帰の前は、さまざまな準備をしておくと変化にもすんなり対応できるはず。そこで、産休明けに備えて準備しておきたいことをまとめてみました!
強力な戦力! パパとの作戦会議
共働きの家庭では「誰が何をするのか」という担当をあらかじめ決めておくと、連絡ミスや思い違いなどのトラブルを未然に防ぐことができます。
子どもの朝の送り迎え、洗濯物干しはパパ。食事の準備、園に必要なものの準備はママなど、家と子育ての仕事をそれぞれ分担しておくと、忙しい朝もお互い「何をすべきか」がわかり、スムーズに流れるようになります。今まで家のことを1人で担っていた人はこの機会に夫を巻き込んで、家事の一端を担ってもらうというメリットもありますね。
子連れ移動を意識したアイテムの新調
子どもの送迎ありきの仕事復帰を考えた際、子どもが産まれる前に使っていた通勤用アイテムでは不具合がでることもあるかもしれません。
たとえば、子どもを抱っこしたとき、片方の手でバッグを持つのはしんどいですよね。そんなときは斜めがけができる2Wayタイプのバッグが便利。トートバッグの場合はだっこ中にひもが肩からずり落ちない仕様になっているか、収納力があるかどうか、雨の日でも染みない素材かどうか、などをチェックしましょう。
また、走り回ってしまう子どもを追いかけることや、抱っこしてもふらつかないようにすることに備えて、安定感があって痛みを感じにくいパンプスを新調しておくのもいいですね。
また、雨でも自転車で子どもの送り迎えをしなければならない人は、頭から足元まで全身をおおうポンチョ型のレインコートが便利。頭からすっぽりかぶれるのでボタンの開け閉めの手間がなく、顔部分は透明になっているフルフェイス型のつば付きフードを選べば、顔や髪の毛が濡れる心配もありません。
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