くらし情報『【難読】“ぞんえる”じゃない! 「存える」の正しい読み方』

【難読】“ぞんえる”じゃない! 「存える」の正しい読み方

〈万・四一六〇〉

3 長つづきする。

「―・ふべきものとしも思ひ給へざりしかど」〈源・帚木〉

命を長く続かせる、物事が長く続くといった意味合いで使われる言葉です。漢字からは、読み方をイメージするのが難しかったかもしれませんね。

■読めない漢字はきっとまだまだたくさん

あなたは「存える」を正しく読むことはできましたか?

きっと世の中には、あなたが知らない言葉、漢字がまだまだたくさんあります。「永らえる」や「長らえる」だとすんなり読めますが、「存える」だと“ながらえる”という読み方を想像しにくいですよね。

「存」には保つという意味合いがあるので、「存える」には保ち続けるといったニュアンスが含まれています。「永らえる」と「長らえる」、それぞれの漢字のニュアンスの違いを気にしてみるとおもしろいかもしれません。

(ななしまもえ)

◆Check!
<<これまでの難読漢字はこちら

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
Instagram
Instagram
X
X
YouTube
YouTube
上へ戻る
エキサイトのおすすめサービス

Copyright © 1997-2024 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.