ユニクロ×イネスの2015-16秋冬は40、50年代のフランス映画のワンシーンをイメージ
9月4日より、ユニクロ(UNIQLO)とイネス・ド・ラ・フレサンジュとのコラボレーションラインの2015-16秋冬コレクションの発売がスタートする。今回のコレクションでは、1940年代から1950年代のフランス映画のワンシーンを切り取ったかのような、洗練された女性の美しさを引き出すスタイルが表現された。着れば着るほど体になじむやわらかいジャケットには、ツイード、ウール、コーデュロイなど幅広く様々な素材を採用。スカートにも合わせやすいよう、丈は少し短めにデザインされた。カーディガンのように軽く柔らかいチェスターコートは、ユニクロ初となるリバーシブル仕立てのウール素材で仕立てられている。また、懐かしさを漂わせながらもフレッシュな印象を与えるニットや、ケーブル編みやノルディック柄、イネス・ド・ラ・フレサンジュが大好きな小鹿のモチーフなどを使用し、ヴィンテージなムードで生まれ変わったスキーセーターも登場。冬空や雪景色に生えるデザインとカラーバリエーションがそろえられた。その他、シャツ、スカート、パンツ、ワンピースなどのアイテムを展開。
カラーは、秋冬のヨーロッパのシンボリックカラーとも言えるもみの木のフォレストグリーンと、温めた赤ワインのようなヴァンショーなどの、フランスの自然にインスパイアされた深色が用いられている。取り扱いは、全国のユニクロ店舗、及びオンラインストアにて行われる。また、ユニクロ銀座店12階には9月4日より、イネスコレクションのスペシャルフロアもオープンする。
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