くらし情報『国立新美術館で「20th DOMANI・明日展」開催、未来を担うフレッシュな美術家たちの作品が登場』

2017年12月20日 10:00

国立新美術館で「20th DOMANI・明日展」開催、未来を担うフレッシュな美術家たちの作品が登場

国立新美術館では、2018年1月13日から3月4日まで「20th DOMANI・明日展」を開催する。

国立新美術館で「20th DOMANI・明日展」開催、未来を担うフレッシュな美術家たちの作品が登場
田中 麻記子《Unagiya》2017

国立新美術館で「20th DOMANI・明日展」開催、未来を担うフレッシュな美術家たちの作品が登場
中谷 ミチコ《あの山にカラスがいる》2017 photo:Hayato Wakabayashi

文化庁が1967年度から実施している、若手芸術家が海外の大学や関係機関等で行う研修を支援する「新進芸術家海外研修制度(旧・芸術家在外研修)」の成果発表の機会として、1998年から開始された「DOMANI・明日展」は開催20回目を迎える。

今回は「寄留者(パサジェ)の記憶(memories of “passagers”)」をサブタイトルに、研修を終えて比較的時間の浅いフレッシュな作家をラインアップし、国立新美術館の豊かな空間を生かしたショウケースを披露。

出品作家は雨宮庸介、猪瀬直哉、田中麻記子、中谷ミチコ、中村裕太、西尾美也、増田佳江、mamoru、三宅砂織、盛圭太、やんツーの11名で、研修後も海外ベースでの活動を続ける作家も含め、自らの生活圏を離れて「寄留者(一時的な滞在者)」となった経験が浮かび上がる。

国立新美術館で「20th DOMANI・明日展」開催、未来を担うフレッシュな美術家たちの作品が登場
増田 佳江《Untitled》2015 photo:木暮 伸也
なお、開催第20回目を記念した出品作家やゲストによるトークイベントも開催。

新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2020 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.