くらし情報『国際写真展「レッドブル・イリューム」夜の赤坂サカスで、アクションスポーツに特化した大迫力の55点』

国際写真展「レッドブル・イリューム」夜の赤坂サカスで、アクションスポーツに特化した大迫力の55点

2018年3月11日 17:45
 

国際写真展「レッドブル・イリューム」夜の赤坂サカスで、アクションスポーツに特化した大迫力の55点

エナジードリンクメーカーのレッドブル(Red Bull)は、国際写真展「レッドブル・イリューム(Red Bull Illume)」を、赤坂サカスにて開催。会期は2018年4月19日(木)から4月27日(金)まで。

国際写真展「レッドブル・イリューム」とは
レッドブル・イリュームは、アクション&アドベンチャースポーツのジャンルをテーマとした世界最大級の写真展。今回は、2016年にアメリカ・シカゴで授賞式が行われた「レッドブル・イメージ・クエスト(Red Bull ImageQuest)」で、世界120カ国約3万枚を超える応募の中から最優秀賞を受賞した11ジャンル・55枚の作品が展示される。ファイナリスト55名の写真は2018年半ばまで世界中を回る予定で、日本での開催は6か国目となる。

注目は、最優秀賞に選ばれたドイツ人フォトグラファー・ロレンツ・ホルダー(Lorenz Holder)の作品。紅葉が美しいドイツの橋の上で、自転車競技の1種であるBMXアスリート、セナッド・グロシックがライディングしている様子を撮影した。ロレンツ・ホルダーは、この作品で大会2度目の総合優勝を獲得している。

夜間にしか開催されないということも、この写真展のユニークなポイントだ。

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