くらし情報『映画『峠 最後のサムライ』主演・役所広司×監督・小泉堯史、司馬遼太郎の名著を初の実写化』

2018年9月7日 05:00

映画『峠 最後のサムライ』主演・役所広司×監督・小泉堯史、司馬遼太郎の名著を初の実写化

映画『峠 最後のサムライ』主演・役所広司×監督・小泉堯史、司馬遼太郎の名著を初の実写化

小説家・司馬遼太郎の小説『峠』の実写化が決定。主演に役所広司を迎え、映画『峠 最後のサムライ』として2020年9月25日(金)に公開される。

司馬遼太郎『峠』初の映像化
累計発行部数284万部以上を記録している司馬遼太郎の『峠』が、54年の時を経て初映像化。幕末の風雲児と呼ばれた越後長岡藩家老・河井継之助を描いた小説で、それまでほとんど名前を知られていなかった河井の名、そしてその人となりを一躍世間に広めた作品だ。

敵軍50,000人、たった690人で挑んだ“最後のサムライ”
大政奉還により徳川幕府が終焉。その後、新政府(西軍)と旧幕府勢力(東軍)による戊辰戦争が勃発した。越後の小藩、長岡藩の家老・河井継之助は、民の暮らしを守るため、東軍・西軍いずれにも属さない、武装中立を目指した。しかし、談判は決裂。継之助は徳川譜代の大名としての義を貫き、東軍として戦う道を選ぶ。

『峠 最後のサムライ』では妻を愛し、国を想う継之助の、最後の戦いを描いていく。

“知られざる偉人”河井継之助役に役所広司
実力ゆえに一介の武士から越後長岡藩の筆頭家老に抜擢された、“知られざる偉人”河井継之助を演じるのは、俳優・役所広司。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2020 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.