くらし情報『「トランスレーションズ展」21_21 DESIGN SIGHTで、意思疎通を図る言葉の不思議に焦点』

2020年1月20日 11:40

「トランスレーションズ展」21_21 DESIGN SIGHTで、意思疎通を図る言葉の不思議に焦点

「トランスレーションズ展」21_21 DESIGN SIGHTで、意思疎通を図る言葉の不思議に焦点

企画展「トランスレーションズ展 ─『わかりあえなさ』をわかりあおう」が、東京・六本木の21_21 DESIGN SIGHT ギャラリー1&2にて、2021年6月13日(日)まで開催される。なお、4月25日(日)から6月1日(火)までは休館し、6月2日(水)より再開。

“トランスレーション=翻訳”の不思議や不完全さにフォーカス
学際情報学博士のドミニク・チェンがディレクターを務める「トランスレーションズ展 ─『わかりあえなさ』をわかりあおう」では、他国語と自国語のあいだだけでなく、感情と言葉、聴覚から視覚といったさまざまな情報間で行われる“トランスレーション=翻訳”がテーマ。

本展では“翻訳”を、分かり合えないはずの他者同士が意思疎通を図るためのプロセスであると解釈。普段から何気なく使っている言葉の不思議さや、誤解や誤訳によりコミュニケーションからこぼれ落ちる意味の面白さを実感できる展示を用意する。

様々な“翻訳”のカタチを展示
通常、ある言語で書かれたり話されたりする言葉を、別の言語に変換する事を指す“翻訳”というワード。しかし本展ではそれに限らず、手話などのボディランゲージ、言葉にしにくい感覚をその場で絵にするグラフィック・レコーディングなど、2者間のコミュニ―ケーションにおいて言葉や感情を別の要素に変換する行為まで“翻訳”の意味を押し広げる。

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