くらし情報『モスキーノ 2021年春夏コレクション - 騙し絵や裏返し、ジェレミーの考える“逆さま”な服』

2020年10月11日 19:35

モスキーノ 2021年春夏コレクション - 騙し絵や裏返し、ジェレミーの考える“逆さま”な服

モスキーノ 2021年春夏コレクション - 騙し絵や裏返し、ジェレミーの考える“逆さま”な服

モスキーノ(MOSCHINO)は2021年春夏コレクションを発表した。

“逆さま”をキーワードに
今季のモスキーノのキーワードは“トプシー・ターヴィー(=逆さま)”。日常が非日常に、非日常が日常に。前シーズンとは違う、生活の様式や意識が価値観が180度変わったかのような現在の世界。そんなサーカマスタンスからインスピレーションを得たピースを展開していく。

パラダイムシフトに伴う社会の変化とは
クリエイティブディレクターのジェレミー・スコットは、世界中でそのような考え方の変化“パラダイムシフト”が進行すると、今まで見えなかった社会の内部構造が露わになると考えた。コレクション内のウェアたちはそんなジェレミーのマインドを反映し、内側が外側に、表裏が逆になったようなデザインで構築されている。

エッジ、シーム、コルセットの骨組み...通常洋服の内側にあるパーツが表面に露わになる。裏地のステッチや縫い代もすべて表側に。ただ、一見すると違和感なく、まるで元々“表側の存在”だったかのような馴染みのあるルックスに昇華しており、今まで不可視であった洋服のディテールが秘めたユニークさに気付かされる。

騙し絵で表現する“逆さま”
トロンプルイユを用いて“逆さま”を表現したジャケットやワンピースも目を惹く。

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