くらし情報『ヴァレンティノ 2021年春夏ウィメンズコレクション、“本来の姿に気づく”個の人生へのまなざし』

2020年10月2日 14:30

ヴァレンティノ 2021年春夏ウィメンズコレクション、“本来の姿に気づく”個の人生へのまなざし

ヴァレンティノ 2021年春夏ウィメンズコレクション、“本来の姿に気づく”個の人生へのまなざし

ヴァレンティノ(VALENTINO)は、2021年春夏ウィメンズコレクションを、メンズとともにミラノ・ファッションウィークにて発表した。

個々の進化したアイデンティティを探求
感受性や主観に重きを置く「ロマンティシズム」は“物事や人生に対する最初のまなざし”であり、そこに基準はない。今季のヴァレンティノは、画一的な美ではなく個々の足並み、パーソナルなスピリットに着目。それぞれの“本来の姿に気付く”ことによって形作られる、より進化したアイデンティティの探求がコレクションのテーマになっている。

ショート/ロングの両極端なシルエット
象徴的なのは、両極端なシルエット。ミニドレスやタイトなショートパンツといった、コンパクトなスタイルと、ロングシルエットかつ分量感のあるドレスの両方が登場。ブラックやホワイト1色のミニドレスやホットパンツのルックはミニマルなムードを際立たせ、総レースの装飾的なミニドレスは軽快な華やかさを見せる。

細やかなカットワークで植物を表現したレースのワンピースやトップス、ショーツにはカラフルな花の装飾を施し、快活さをプラスしている。

一方、流れるような仕立てのロングドレスには、そのダイナミックな布地の動きを活かすようにして、フラワーモチーフを大胆にオン。

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