くらし情報『ハイク 2021-22年秋冬コレクション - 50年代アメリカや英国の軍服を再構築』

2021年3月21日 21:20

ハイク 2021-22年秋冬コレクション - 50年代アメリカや英国の軍服を再構築

ハイク 2021-22年秋冬コレクション - 50年代アメリカや英国の軍服を再構築

ハイク(HYKE) 2021-22年秋冬コレクションが、オンライン形式で発表された。

ハイクの洋服作り
毎シーズン特別なテーマを設けず、服飾史や古着を着想源に洋服づくりを続けるハイク。今季もブランドが得意とするアーミーウェアをベースにしながら、独自のオリジナリティを加えたコレクションを制作した。

50年代の英国&アメリカの軍服をアウターに
今季のハイクをリードするのは、秋冬の主役となるアウター群だ。“高襟”が特徴のフィールドコートや、通常アーミーコートの下に纏うキルティング仕立てのライナージャケット、身体を覆うミリタリーケープなど、‟50年代の英国やアメリカの軍事服”を中心にサンプリングした豊富なラインナップが揃う。

こうしたミリタリーテイストのアウターは、当時の象徴的なデザインを残しながら、ハイクらしいモダンなアレンジを加えているのも印象的。斬新なアシンメトリーなカットに仕上げたフィールドコートは、本来クラシカルなグレンチェックに赤を差し込んだことで、モダンかつグラフィカルな表情へと昇華。またロング丈のアーミーコートは、中綿入りナイロンで再解釈することで、タフなムードを緩和させる柔らかなシルエットへと導いている。

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