くらし情報『隈研吾×中川政七商店「くまとしか」プロジェクト、建築発想の"暮らしの道具"』

2021年6月20日 14:45

隈研吾×中川政七商店「くまとしか」プロジェクト、建築発想の"暮らしの道具"

隈研吾×中川政七商店「くまとしか」プロジェクト、建築発想の"暮らしの道具"

建築家・隈研吾と中川政七商店(Nakagawa Masashichi Shoten)がコラボレーションし、「くまとしか(Kuma to Shika)」プロジェクトを発表。暮らしの道具全10種を2021年6月18日(金)より、中川政七商店直営店と、東京国立近代美術館で開催の「隈研吾展 新しい公共性をつくるためのネコの5原則」にて数量限定発売する。

「くまとしか」プロジェクト、建築×"暮らしの道具"
新国立競技場などの設計を手掛け、日本を代表する建築家である隈研吾。生活雑貨を中心に展開する中川政七商店とのコラボレーションプロジェクト「くまとしか」では、建築の発想や素材を"暮らしの道具"に取り入れ、工芸の新しい姿を提案する。

建築技法を用いた「組み木の飾り棚」
日本の木造建築で用いられる"組み木"の技法を、住宅のスケール感に溶け込むよう巧みに設計された「組み木の飾り棚」。シンプルな台形のパーツを組み合わせると、幾何学的なシルエットの棚が現れる。付属のフックで壁に取り付けることも可能だ。

建築素材を用いた「飛散防止シートのバッグ」
大胆なプリーツが印象的な台形型のトートバッグには、実は建築現場で建物の養生に使われる飛散防止用のメッシュシートが用いられている。

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