くらし情報『「ザ・フィンランドデザイン展」北九州市立美術館で、自然豊かな“北欧の暮らし”に寄り添うデザイン』

2021年7月16日 12:45

「ザ・フィンランドデザイン展」北九州市立美術館で、自然豊かな“北欧の暮らし”に寄り添うデザイン

「ザ・フィンランドデザイン展」北九州市立美術館で、自然豊かな“北欧の暮らし”に寄り添うデザイン

展覧会「ザ・フィンランドデザイン展 ―自然が宿るライフスタイル―」が、福岡の北九州市立美術館にて2021年8月29日(日)まで開催される。

北欧フィンランドのライフスタイルとデザインに迫る展覧会
「ザ・フィンランドデザイン展 ―自然が宿るライフスタイル―」は、北欧フィンランドの人々の豊かなライフスタイルと、創造に満ちたデザインの数々を紹介する展覧会。

会場には、ヘルシンキ市立美術館監修のもと、フィンランド・デザイン・ミュージアム、タンペレ市立歴史博物館などのコレクション作品約250点と関連資料約80点が集結する。

豊かな自然に寄り添う彩りあふれたデザイン
豊かな自然に囲まれたフィンランドは、1917年にロシアから独立すると首都ヘルシンキを中心に近代化が進み、1930年代から1970年代にかけて多くのデザイナーやアーティスト、建築家が誕生。「大いなる自然を忘れない」という考えに裏付けられた発想をもとに、彩りにあふれたデザインが続々と生み出されていった。

美しく豊かなデザイン・プロダクツは、自然とともに生きるフィンランドの人々の暮らしに寄り添い、長きにわたって愛されている。

マリメッコの生地やアルヴァ・アアルトのガラス工芸
例えば、マリメッコ(marimekko)

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