展覧会「コミュニケーションの部屋」和歌山県立近代美術館で、「いま・ここ」を共有する意思疎通のかたち
展覧会「コミュニケーションの部屋」が、2021年8月15日(日)から10月10日(日)まで、和歌山県立近代美術館にて開催される。
「いま・ここ」を共有するコミュニケーション
「コミュニケーションの部屋」は、“コミュニケーション”をテーマにした展覧会。メールやSNS、オンラインミーティングといったデジタルベースのコミュニケーションが活発な現代の中で、“情報を伝え共有する”というコミュニケーションの本来の意義に立ち返り、その最もシンプルな方法である、ひとところに集まって対話し「いま・ここ」を共有することにフォーカスする。
展覧会という「場」における様々なコミュニケーションとは
「コミュニケーションの部屋」では、展覧会を、同じ場に集って「いま・ここ」を共有するというコミュニケーションの生まれる「場」として定義。鑑賞者と作品をはじめ、作品を介した鑑賞者同士、鑑賞者と作者、もしくは鑑賞者と美術館とのコミュニケーションなど、展覧会という空間そのものや作品を通して、様々なコミュニケーションのかたちを模索する。
展示作品は、和歌山県立美術館のコレクションを中心に構成。野田哲也による版画作品 《日記 1971年5月15日》や、トーマス・ルフの写真作品《肖像(P. フリース)》など、見る者に対話を促すような作品が揃う。
また、所蔵作品に加え、前川紘士と那須大輔による協働制作の作品も特別出品。
奈良県障害者芸術祭「HAPPY SPOT NARA 2011‒2012」を契機に作られた映像作品などのアーカイブ展示を行う。
【詳細】
コミュニケーションの部屋
会期:2021年8月15日(日)~10月10日(日)
会場:和歌山県立近代美術館 2階展示室
住所:和歌山県和歌山市吹上1-4-14
開館時間:9:30~17:00 ※入場は16:30まで
休館日:月曜日 ※9月20日は開館し、翌21日休館
観覧料:一般 520円(410円)、大学生 300円(260円) ※( )内は20名以上の団体料金
※高校生以下、65歳以上、障害者、県内に在学中の外国人留学生は無料
※8月28日、9月25日(毎月第4土曜日)は「紀陽文化財団の日」として、大学生無料
※9月5日、10月3日(毎月第1日曜日)は入館無料
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