くらし情報『少女漫画家くらもちふさこの画業を辿る展覧会が弥生美術館で、『天然コケッコー』原画など約400点』

2021年12月9日 17:55

少女漫画家くらもちふさこの画業を辿る展覧会が弥生美術館で、『天然コケッコー』原画など約400点

少女漫画家くらもちふさこの画業を辿る展覧会が弥生美術館で、『天然コケッコー』原画など約400点

展覧会「くらもちふさこ展」が、東京の弥生美術館にて2022年1月29日(土)から5月29日(日)まで開催される。

漫画家くらもちふさこの画業を辿る初の単独展覧会
「くらもちふさこ展」は、『いつもポケットにショパン』や『天然コケッコー』などのヒット作を生み出してきた少女漫画家・くらもちふさこのデビュー50周年を記念して開催される、初めての単独展覧会。初期から最新作まで、代表作を中心とした原画、雑誌、単行本など約400点を通して、50年にわたる画業を辿る。

ラブストーリーの少女漫画で『別冊マーガレット』看板作家に
くらもちふさこは1972年にデビュー。デビュー前から「自分にはSFやスポーツものは向いていない、恋愛ものでいこう」と決めていたくらもちは、初連載『おしゃべり階段』や『東京のカサノバ』『A-girl』『海の天辺』などのラブストーリー漫画でヒット作を次々に生み出し、1970年代から80年代にかけて『別冊マーガレット』の看板作家として活躍する。中でも、『いつもポケットにショパン』はくらもちの人気を一気に押し上げる出世作となった。

その後も1994年発表の『天然コケッコー』が第20回講談社漫画賞を受賞、2010年に発表された『花に染む』が第21回手塚治虫文化賞マンガ大賞を受賞するなど、常に第一線で少女漫画を描き続けている。

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