安藤和津も公表!芸能界で増えている“介護うつ”との闘い
安藤和津(70)も介護うつにーー。
10月18日、都内で著書「“介護後”うつ」の発売を記念した記者会見を開催した安藤。同著では介護疲れやそれ以降の“うつ”について告白。スポーツ紙によると「感情から手足がもがれた感覚で生きなければいけないことが本当につらかった」と振り返ったという。
「介護うつは今や、芸能界でも話題です。布川敏和(53)さんの元妻・つちやかおりさん(54)は、お兄さんが介護うつになっていたことを明かしています。ご両親の介護に疲れたお兄さんは一時、アルコールに依存。しかしお父様が亡くなられたのをキッカケに、お母様をグループホームへ入れたそうです。
それによってお兄さんへの負担が減ったようです」(芸能関係者)
松平健(64)は10年に元妻・松本友里さん(享年42)を亡くした際、マスコミ各所に宛てたコメントを発表。松本さんが母の介護や出産で体調を崩していたと発表し、こう説明していた。
「パニック障害・不眠症・うつ状態を引き起こし、この3年間はいろんな病院にかかりましたが、結局、心通じ合う医師とはめぐり合うことができませんでした」
そして「私の力不足と悔やんでおります」とコメントしていた松平。「私が居ながら亡き母の穴を埋めきれず、愛する母のもとへ旅立たせてしまったこと、今はただただ残念な気持ちでいっぱいでございます」と切なる気持ちをにじませていた。
「欽ちゃんファミリーでおなじみの清水由貴子さん(享年49)は、09年に介護うつの末に亡くなっています。明るくまっすぐな性格の清水さんはお母様の介護にも積極的でした。しかしある時期から落ち込んだり、涙を落とすように。心配した妹さんが3人での旅行を計画していた矢先に、清水さんは自ら命を絶ってしまったからいました」(芸能関係者)
介護する側に完璧さを求めないこと、そして1人で抱え込まないための環境づくりが重要といえそうだ。
提供元の記事
関連リンク
-
new
4児の母・平愛梨、夏休みの思い出を回顧 夫・長友佑都のサポートにも感謝「練習終えた後はずっと付き添ってくれてホントに凄い体力!!」
-
new
10周年、今年はさらにやりすぎます!群馬の秋を思いっきり堪能せよ 群馬県渋川市 上州・村の駅「群馬の秋がやってきた 10周年祭」開催 日本一“詰め放題系イベント”の多い農産物直売所を目指します!
-
new
小籔千豊、「今までにない新たな形態」吉本興業とパートナーシップ契約締結へ 「真摯に、丁寧に、優しく向き合っていただきました」
-
new
ちょっと秋を先取り!千葉の新米「粒すけ」を30秒盛り放題!京葉道路 Pasar幕張(上り線)で「秋の寄り道フェア」を開催
-
new
オリラジ藤森慎吾、妻&長女と長野の実家で夏休みを楽しむ 家族時間のオフショット公開「娘ちゃんかわいい」「ええ写真やな!」