くらし情報『4年で19億円!奇跡の販売員が教える「宝くじ億を招く5カ条」』

2019年9月6日 15:50

4年で19億円!奇跡の販売員が教える「宝くじ億を招く5カ条」

4年で19億円!奇跡の販売員が教える「宝くじ億を招く5カ条」


「サマー発売最終日、売り場に立っていたら、お客さんの熱気がじかに伝わってくるんです。これはただごとではない。大当たりの予感がありました」

興奮気味に話すのは、大阪府「磯上チャンスセンター」の販売員・俵谷みよ子さん。今年のサマージャンボで、みごと、俵谷さんの売り場からも1等7億円が出たのだ。

「磯上チャンスセンター」がオープンして14年。当初はなかなか当たりが出なかったが、’16年サマーで初の1等7億円。続けて昨年ハロウィン1等5億円と、ここ4年間で計19億円の大当たりを出すお化け売り場になっている。その原動力はなんといっても、オープン時から売り場にいる俵谷さんだ。

彼女は’16年サマー7億円が出た直前に卵巣がんと診断され、手術を受けた。翌年、売り場に復帰し、いまも元気に店頭に立つ。

「私のがんと引き換えに神様が大当たりをくれはっているようで、少しでも長く頑張りたいです」

そんな俵谷さんに大当たりを引き寄せる極意を聞いてみた。

【1】買ったくじの番号をメモる

「売り場から初の7億円が出たとき、私は販売したくじの番号を全部控えてました。当たってほしいと願いながら、1枚1枚ペンで番号を書くことで、当たりを引き寄せる執念のようなものが、くじにこもるのとちがいますか」

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