くらし情報『蛭子能収のゆるゆる人生相談「69歳になっても誕生日を祝ってほしいのに」』

2021年6月21日 11:00

蛭子能収のゆるゆる人生相談「69歳になっても誕生日を祝ってほしいのに」

蛭子能収のゆるゆる人生相談「69歳になっても誕生日を祝ってほしいのに」


2020年7月、認知症であることを公表した蛭子能収さん(73)。その近況や今の思い、妻・悠加さんの“介護相談”も収録した『認知症になった蛭子さん~介護する家族の心が「楽」になる本』(光文社・定価1,320円)も発売中の蛭子が、本誌読者からの相談に応える!

【Q】「2月に69歳になりました。妻も娘も『その年で誕生日も何もないでしょう、自分でメデタイと思わないでしょう』とずっと誕生祝いをくれません。私は今でも欲しいのに……」(私はだーれさん・69・東京都・無職)

【A】「誕生日なんて誰かが生まれた日なだけ。騒ぎ立てる必要なし!」(蛭子能収)

誕生日や記念日とかどうでもいいですよね。誕生日なんて誰かが生まれた日なだけ。別に騒ぎ立てる必要はありませんよ。ほかの人の時間を奪って、しかも何か贈り物をもらったら、お返しするのも面倒。

競艇で万舟が当たって大騒ぎすると、周りの人が「おめでとう」とご祝儀を目当てに近づいてきます。ひっそりと自分で祝っていればいいだけ。

オレは誰かに何か贈った記憶がありません。(マネージャー〈以下、マ〉「蛭子さんの奥さんが誕生日プレゼントは、西友で買った1,300円のジーンズとユニクロの3割引のタグがついたセーターだけと言っていました」)

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