くらし情報『嵐 初の海外支援で1千万円寄付!国民祭典の奉祝曲がきっかけに』

2021年7月13日 06:00

嵐 初の海外支援で1千万円寄付!国民祭典の奉祝曲がきっかけに

嵐 初の海外支援で1千万円寄付!国民祭典の奉祝曲がきっかけに


嵐が活動休止に入ってからはや半年。個々での活躍を見せるなか、久しぶりとなるグループの“活動報告”が届いた。

7月1日、特定非営利活動法人であるAAR Japan(難民を助ける会)は公式サイトで、株式会社ジェイ・ストームから同法人が海外で行う人道支援活動に1千万円の寄付を受けたことを報告。そしてこう続けた。

《2019年(令和元年)11月9日に開催された「天皇陛下御即位をお祝いする国民祭典」で、ジェイ・ストーム所属のグループ「嵐」が歌唱した「Journey to Harmony」などが収録されたCD「カイト」(通常盤)の収益の一部をお贈りいただいたものです》

ある音楽関係者は言う。

「ジェイ・ストームはもともと’01年に嵐のプライベートレーベルとして発足したレコード会社。会社名義ではありますが、CDの収益を寄付しているので、実質的に嵐として寄付を行ったといえるでしょう。また嵐が海外への支援活動を行うのは今回が初だそうです」

AAR Japanは、アフリカやアジアで難民や地雷除去への支援活動を行っている。

「国民祭典で披露された3部構成の奉祝曲『Ray of Water』は天皇陛下が長年研究されている水問題をテーマに、“豊かな水が世界の平和、繁栄、幸福をもたらす”ことを表現して制作されたもの。

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