くらし情報『松本潤が“高校の後輩”上戸彩とドラマ初共演で語り合ったこと』

2022年1月21日 06:00

松本潤が“高校の後輩”上戸彩とドラマ初共演で語り合ったこと

松本潤が“高校の後輩”上戸彩とドラマ初共演で語り合ったこと


「僕にとって、ホームドラマの現場って新鮮なんです。いつも、気合を入れながら撮影に臨んでいます」

そう話すのは、1月20日スタートの木曜ドラマ『となりのチカラ』(テレビ朝日系)で、何をしてもパッとしないダメ夫・中越チカラを演じる松本潤(38)。今回挑戦する主人公のチカラは、自身とは真逆のキャラクターだという。

「動きや感覚、声のトーンまで、本当に全部が自分とは違う。それを少しずつなじませながら役作りしています。でも、普通にやったらつまんないじゃない。(演出・脚本の)遊川さんも、計算して出ることはやりたくない、と。だから、正解じゃなくて、どうやったら役が生き生きするかを考えています」

そんなチカラの妻役を演じるのは、松本にとって高校の同窓生でもある上戸彩。

「上戸さんは昔から知っていて、何年かに一度はばったり会う感じ。でも、実は一緒にお芝居をするのは今回が初めて。すごくハマリ役で、とてもおもしろいですよ。この前、『こういう家族いるよね』って話していたんです」

撮影の合間には、こんなやりとりも。

「一生これしか食べられないなら何を選ぶか、人生最後の食事は何がいいかとか、話しています(笑)。

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