くらし情報『信子さまに久子さまも応援!高まる「愛子さまを“皇室の顔”に」の期待』

2022年1月26日 15:50

信子さまに久子さまも応援!高まる「愛子さまを“皇室の顔”に」の期待

「そもそも歌会始の儀で皇族方が、天皇家の長子とはいえ他家のお子さまを題材にお歌を詠まれるのは、かなり異例のことです。また、これまで信子さまは、天皇家と深い交流はなかったはずです。その信子さまが、愛子さまへのあふれ出る思いをお歌にこめられたということは、愛子さまにそれだけ大きな期待を寄せられているということでしょう」

実は20年前、愛子さまご誕生時にも皇族方からお祝いの歌が贈られたことがあった。

故・高松宮妃喜久子さまが『婦人公論』(’02年1月22日号)への寄稿で、《御生誕の日、胸に湧く思いを三首の歌に託しました》と綴られている。そのうちの一首は次のようなお歌だった。

《あれましし内親王すこやかに育ちませ待ちに待ちたる今日のよろこび》

お歌で愛子さまのご誕生を祝福された喜久子さまは、さらにこう綴られていた。

《女性の皇族が第百二十七代の天皇さまとして御即位遊ばす場合のあり得ること、それを考えておくのは、長い日本の歴史に鑑みて決して不自然なことではないと存じます》
喜久子さまは、“愛子天皇待望論”を語っていらしたのだ。

「信子さまの熱烈な敬愛の念をこめたお歌は、20年前の喜久子さまの思いにも通じます」

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