くらし情報『市川海老蔵×戸塚祥太(A.B.C-Z)『六本木歌舞伎2022』プレイガイド最速先行受付、今週末に迫る』

2021年12月8日 14:00

市川海老蔵×戸塚祥太(A.B.C-Z)『六本木歌舞伎2022』プレイガイド最速先行受付、今週末に迫る

『六本木歌舞伎2022公演』


2022年2月18日(金)~3月6日(日)東京・EXシアター六本木での公演を皮切りに福岡、大阪で上演される『六本木歌舞伎2022』のプレイガイド最速先行受付が12月12日(日)10時に迫っている。

2015年、六本木歌舞伎の幕開けの演目は『地球投五郎宇宙荒事』。市川海老蔵と中村獅童の歌舞伎への熱い想いから始まった宇宙規模の新作歌舞伎では、脚本を人気脚本家の宮藤官九郎、演出を映画監督の三池崇史が手がけ、連日満員の大盛況のまま千秋楽を迎えた。第2回となった2017年の公演では、マルチタレントのリリー・フランキーが新解釈で描き出した『座頭市』を、前作に引き続き、三池崇史が演出。出演には海老蔵に加え、日本を代表する女優・寺島しのぶが登場。海老蔵と寺島しのぶの22年ぶりの共演が実現し大きな話題に。また本公演では、海老蔵の代名詞とも言える“眼力”を封印し新たな境地を開いた。

また2019年の第3回は、芥川龍之介の代表作『羅生門』。演出は引き続き三池崇史が担当。出演は海老蔵、そして歌舞伎初出演となった三宅健が参戦。生きるための悪という人間のエゴイズムを克明に描いた文学作品を、海老蔵が四役、三宅が二役を、それぞれの役になりきっての迫真の演技で観客を魅了。

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