くらし情報『長塚圭史、監督就任後の初公演『新ロイヤル大衆舎×KAAT「王将」-三部作-』現在上演中 舞台写真&コメントも』

2021年5月18日 17:35

長塚圭史、監督就任後の初公演『新ロイヤル大衆舎×KAAT「王将」-三部作-』現在上演中 舞台写真&コメントも

『新ロイヤル大衆舎×KAAT「王将」-三部作-』 撮影:細野晋司

撮影:細野晋司



『新ロイヤル大衆舎×KAAT「王将」-三部作-』が現在、KAAT神奈川芸術劇場アトリウム特設劇場で上演されている。

2021年に開館10周年を迎えたKAAT神奈川芸術劇場は4月1日より、白井晃前芸術監督の後を引き継ぎ、長塚圭史が新たに芸術監督に就任。長塚はKAATが開館した2011年に『浮標』(葛河思潮社第1回公演 / 三好十郎作、長塚演出)を上演して以降、継続的にKAATで作品を上演しており、2019年より芸術参与を務めていた。

長塚は芸術監督就任にあたり、シーズン制を導入。春から夏をプレシーズン、秋からをメインシーズンと位置付けた。メインシーズンにはシーズンタイトルを設け、1年目のシーズンタイトルは「冒(ぼう)」と名付け“冒険、飛び出す、はみ出す、突き進む”作品をラインアップしている。

就任後の第1弾公演となるのが、今回の天才棋士・坂田三吉の生涯を描いた北條秀司の傑作『王将』3部作をリクリエイションした『新ロイヤル大衆舎×KAAT「王将」-三部作-』。2017年に福田転球、大堀こういち、長塚圭史、山内圭哉の4名によって結成された新ロイヤル大衆舎(長塚圭史演出・山内圭哉音楽)

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