くらし情報『蓮實重彦がセレクトしたジョン・フォード監督全43本の大特集、開催決定!』

2022年5月25日 12:00

蓮實重彦がセレクトしたジョン・フォード監督全43本の大特集、開催決定!

『捜索者』 (C) Parc Circus/Warner

(C) Parc Circus/Warner



「西部劇の巨匠」といえばジョン・フォード。『駅馬車』から始まり、『アパッチ砦』『黄色いリボン』『リオ・グランデの砦』など、西部劇の古典といわれる傑作が並ぶ大監督だ。その大特集が、7月23日(土) からシネマヴェーラ渋谷で開催される。

日本を代表する映画評論家のひとり、蓮實重彦さんのライフワークといえる『ジョン・フォード論』(7月21日(木) 文藝春秋刊)の出版と連動した特集企画で、タイトルは「二十一世紀のジョン・フォード」。

蓮實重彦がセレクトしたジョン・フォード監督全43本の大特集、開催決定!

『アパッチ砦』
7月23日(土) から8月19日(金) に「Part1」として25本、9月10日(土) 〜10月7日(金) に「Part2」として18本、全43本を上映する。作品選定も蓮實さんが手がけている。 リバイバル上映される西部劇の名作だけでなく、DVD化どころか、未ソフト化の珍しい作品も多く、貴重な上映機会となる。

プログラムはすでに発表されている。Part1はジャック・フォード名義の『誉の名手』『砂に埋れて』、初期の名作『アイアン・ホース』『血涙の志士』『若き日のリンカーン』、1940年代の『怒りの葡萄』『タバコロード』、そして西部劇の名作『荒野の決闘』『アパッチ砦』『捜索者』『リバティ・バランスを射った男』など、Part2は『鄙より都会へ』『誉れの一番乗』『肉体』『男の敵』『周遊する蒸気船』『コレヒドール戦記』『逃亡者』『リオ・グランデの砦』など。

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