リリー・ジェームズ「出演のきっかけは脚本」 映画『きっと、それは愛じゃない』インタビュー映像公開
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12月15日(金) に公開される映画『きっと、それは愛じゃない』より、主演を務めたリリー・ジェームズのインタビュー映像が公開された。
本作は、軽快なラブストーリーでありながらも、異なる文化の中での結婚観の違いを現代的に描き出した作品。主人公ゾーイ(リリー・ジェームズ)はドキュメンタリー監督として活躍し、再会した幼馴染カズの見合い結婚までの軌跡を追う。その中で、「愛がなくても結婚できるの?」という疑問を抱えるゾーイが見つけた答えとは。
出演のきっかけを聞かれたジェームズは「1番の理由はジェミマ(・カーン)の脚本が見事だったからよ。彼女の脚本はとってもハートフルで愉快で、とびきりのロマンチックコメディなの。でもそれだけではなく、多様な文化が絡まって興味深い物語になってる」と本作の物語へ賛辞を贈った。さらに、「カズ役がシャザドだったのも理由の1つね。
彼は親友の1人なの。10年来の友人よ」と、主人公の幼馴染で初恋相手でもあるカズ役を演じたシャザド・ラティフとのプライベートな関係を明かした。
続けて、「シャザドはとても繊細で、俳優としてかっこいいのよね。自慢もしないし、エゴもない。深い洞察力があって思いやりがあって、カズ役にぴったりだった。過去の経験を役に取り入れていたし、自身と重なる部分もあったんだと思う。すごく現代的だった」と絶賛。また、母親キャス役を演じたエマ・トンプソンについては、「彼女はキャスの役に生命力やエネルギー、図太さや情熱を注いだ。
キャスは元気いっぱいなの」と説明しつつ、「でもそれでいて、どこか傷つきやすくて弱い一面もある。だから同情したくなるけど、それでもたまにぶん殴りたくなるの」と彼女らしいチャーミングな笑顔を見せた。
最後に、「作品全体のテーマは“親密さ”だと思う。望んでいるのは誠実でオープンな関係なの。嘘や偽りのない関係を探してる。でも人生や人間関係、家族の在り方について“こうあるべき”と考える必要はない。心から人と繋がるためにはね」と締めくくった。
映画『きっと、それは愛じゃない』リリー・ジェームズ インタビュー
<作品情報>
『きっと、それは愛じゃない』
12月15日(金) 公開
『きっと、それは愛じゃない』ポスタービジュアル
公式サイト:
https://wl-movie.jp/
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