くらし情報『第16回チャイコフスキー国際コンクール優勝者ガラ・コンサート 最難関を制覇した新鋭の実力やいかに』

2019年10月3日 12:00

第16回チャイコフスキー国際コンクール優勝者ガラ・コンサート 最難関を制覇した新鋭の実力やいかに

セルゲイ・ドガージン (C)Evgeny Evtykhov

(C)Evgeny Evtykhov



今年の6月17日から27日まで、ロシアのモスクワとサンクトベテルブルグで行われた「第16回チャイコフスキー国際コンクール」の優勝者ガラ・コンサートが開催される。

同コンクールは世界で最も権威のある三大コンクールのひとつとして4年に一度モスクワで開催され、「ピアノ」「ヴァイオリン」「チェロ」「声楽」 に加え、今年から管楽器 (木管楽器・金管楽器) 部門が新設されている。過去の優勝者にはヴァン・クライバーンをはじめ、ウラディーミル・アシュケナージ、エリソ・ヴィルサラーゼ、ミハイル・プレトニョフ、グレゴリー・ソコロフ、デニス・マツーエフ、ダニール・トリフォノフ(以上ピアノ)、 ギドン・クレーメル(ヴァイオリン)、マリオ・ブルネロ (チェロ)ら世界で名だたる演奏家を輩出し、日本人では、 諏訪内晶子(ヴァイオリン)、神尾真由子(ヴァイオリン)、上原彩子(ピアノ)、佐藤美枝子(ソプラノ)らが優勝を果たしている。

この「チャイコフスキー国際コンクール」の主要部門優勝者 (またはそれに準ずる入賞者) を迎えたガラ・コンサートが開催されるとなれば見逃せない。世界最高峰のコンクールを制した新鋭の実力やいかに。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る

Copyright © 1997-2020 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.