くらし情報『3 stories_LES TOILES DU SOLEIL篇——第1回「“太陽の生地”という名前」』

2018年10月5日 17:55

3 stories_LES TOILES DU SOLEIL篇——第1回「“太陽の生地”という名前」

3 stories_LES TOILES DU SOLEIL篇——第1回「“太陽の生地”という名前」
photograph:Hiroshi Nakamura

照りつける太陽に豊かな土壌。スペインにほど近い、自然に溢れたフランス最南端の村で『LES TOILES DU SOLEIL(レ・トワール・デュ・ソレイユ)』は生まれました。今から160年近くも前の、1860年のことです。

エスパドリーユシューズの生産工場「サン&ガルセリ社」から、その歴史は始まりました。ジョセフ・サンが力織機を導入、ソールに使う縄ヒモの生産に成功しました。

3 stories_LES TOILES DU SOLEIL篇——第1回「“太陽の生地”という名前」


今の、テキスタイルブランド『レ・トワール・デュ・ソレイユ』に生まれ変わったのは1990年代に入ってから。

オーナーでありデザイナーのアンリ・キンタ夫妻は、両者ともにカタロニア出身で、この町の産業と歴史、そして伝統工芸に魅せられていたことから、ブランドが生まれるきっかけを作ったと言います。

3 stories_LES TOILES DU SOLEIL篇——第1回「“太陽の生地”という名前」
オーナーのアンリ・キンタさん

そんな『レ・トワール・デュ・ソレイユ』のあるサン ロラン デュ セルダンという村は、スペインとの国境にほど近い、文化圏の州都バルセロナを持つカタルーニャ(フランスではカタロンと呼ばれているそう)

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