くらし情報『父娘の絆が感じられる映画『わたしはマララ』映像』

2015年12月1日 10:57

父娘の絆が感じられる映画『わたしはマララ』映像

父娘の絆が感じられる映画『わたしはマララ』映像
史上最年少でノーベル平和賞を受賞したマララ・ユスフザイを描いたドキュメンタリー映画『わたしはマララ』の特別映像が公開になった。本作は彼女の活動や信念が伝わってくる作品だが、マララと父のドラマ、そして父が彼女につけた名前の由来にまつわるドラマが中心に据えられているようだ。

特別映像

公開された映像に登場したデイヴィス・グッゲンハイム監督が「作品の方向性は直感ですぐ決まった。これは“父娘の物語”だ」と語る通り、本作ではマララだけでなく、父ジアウディンが重要な役割を果たす。命をかけて女性教育の重要性を訴え、銃撃を受けてしまった娘を前に父は何を思うのか? そして父が娘につけた“マララ”という名の意味と、そこに込められた想いとは?

特別映像では、マララ、ジアウディン、監督と製作者たちが作品のポイントを語る映像と、マララとジアウディンが語る過去を描いたアニメーションが登場。色鮮やかなアニメーションはまるで伝説か童話を語るようなタッチで描かれており、これらのシーンは映画の中でも重要な役割を果たすという。

本作は、重要なメッセージや深刻な問題を数多く扱っているが、監督は難解な作品にはしたくなかったようで「私の子どもに訴えかけられる作品をイメージした。

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