くらし情報『弥栄画廊 銀座店、現代陶芸彫刻家・林 康夫の個展を2022年1月20日から2月19日まで開催』

2022年1月14日 15:00

弥栄画廊 銀座店、現代陶芸彫刻家・林 康夫の個展を2022年1月20日から2月19日まで開催

この度、弥栄画廊 銀座店では2022年1月20日(木)から2月19日(土)まで、京都にアトリエを構え、94歳となる現在も意欲的に制作発表を続けている現代陶芸彫刻家・林 康夫氏(1928-)の個展を開催いたします。

弥栄画廊 銀座店、現代陶芸彫刻家・林 康夫の個展を2022年1月20日から2月19日まで開催

浪江町の景 No.6(H23.2×W22.0×D22.5cm)

弥栄画廊 銀座店、現代陶芸彫刻家・林 康夫の個展を2022年1月20日から2月19日まで開催

作品‘69-E(H48.5×W38.2×D48.3cm)

林氏は1928(昭和3)年、京都の陶芸家 林 沐雨の次男として生まれました。京都市美術工芸学校(現:京都市立銅駝美術工芸高校)では日本画を学びましたが、戦争により中断。自ら特攻隊に志願し、1945(昭和20)年8月に出撃する予定になっていましたが、出撃命令は下されることなく、終戦を迎えます。
戦後は父のもとで稼業を継ぐ形で陶芸を始め、1947年、前衛的な陶芸制作を目指して京都で結成された「四耕会(しこうかい)」に創設メンバーとして参加します。八木 一夫や吉原 治良など、同時代のあらゆるジャンルの作家たちとの交流を通じて、新しい陶芸への思考を深めていきました。当時誰も手がけていなかった、用に縛られない陶のオブジェを発表し、1948年には非実用的な陶芸の可能性を示唆した《雲》を発表。

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