恋愛情報『コロナ禍、病気、Uターン…大きな出来事で変化した「私の結婚観」』

2020年7月30日 20:00

コロナ禍、病気、Uターン…大きな出来事で変化した「私の結婚観」

婚活で約1000人の男性と出会い、年下夫を射止めたライター・かわむらあみりがお届けするコラム【結婚引き寄せ隊】連載第46回は、大きな出来事のあと、パートナーに求めるものを見直した女性の声を3つご紹介します。

1. 親が病気になり“とにかく健康な男性”がいい人

目次

・1. 親が病気になり“とにかく健康な男性”がいい人
・2. 都会より田舎暮らしで“素朴な男性”がいい人
・3. コロナ禍で“信頼できる男性”がいいと見直した人
コロナ禍、病気、Uターン…大きな出来事で変化した「私の結婚観」


【結婚引き寄せ隊】vol. 46

仕事が大好きで、少しワーカホリック気味なくらいだったAさん。地方に住む両親のことを忘れたことはないものの、土日のどちらかにも仕事が入ることがあって毎日多忙だったため、だんだんと実家を気にかける機会が減っていったそうです。

また、正月休みや夏休みがあっても、帰省せずに「自分自身へのご褒美」と称して女友達と海外旅行をするなど、ほとんど実家に帰ることがなくなりました。そんなあるとき、用事があって実家に連絡すると、父親の体調が悪いことを初めて知ります。

東京で働くAさんに心配をかけまいと、Aさんの母親は、父親の具合を報告していませんでした。ただ、さすがに仕事にばかり意識を集中しているわけにはいかないと、Aさんはそれからちょくちょく実家に顔を出すようになり、だんだんと人生について考え始めたそうです。

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