あこがれのローカル&海外ライフ、おすすめ移住先まとめ

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あこがれのローカル&海外ライフ、おすすめ移住先まとめ

都会の喧騒や窮屈さに疲れ、どこか自然豊かな場所や広々した場所でのびのびと暮らしたい…そんな移住ブームの波が子育て世代にも来ています。「自然の多いところで子育てをしたい!」「子どもには多様な価値観を身につけさせたい」「保活はもうたくさん!ストレスを極力なくした子育てをしたい」そんな思いから地方、郊外そして海外へ移住する人もいます。 そんな移住ライフにひそかにあこがれている人のために、おすすめの移住先や移住に関する情報をまとめてみました。

移住の先輩に聞く「私が地方移住した理由」

地方移住した編集長に「最小単位のコミュニティ」夫婦で協力するコツを聞いてみた都会での生活には結構満足しているけれど、一方で、都会でずっと暮らし続けることに対する不安や物足りなさもなくはない。そこで全3回に渡って、離島経済新聞社統括編集長の鯨本あつこ(いさもと・あつこ)さんに離島暮らしのリアルを聞き、改めて都会での暮らしを見つめ直すことにしたこの企画。最終回となる今回は、家族の素となる最小単位のコミュニティ「夫婦」で協力し合うコツについて話を聞きました。「地方だからあれができない」は少ない——子育てのために地方移住を選択したとのことですが、テレビのチャンネル数が少ないとか、今まで当たり前にあったものがなくなる不安はありませんでしたか?鯨本あつこさん(以下、鯨本):全然あ…
東京は遊びも仕事も楽しいけれど…離島経済新聞編集長が「地方移住」で思うこと東京は出会える人も、経験できることも刺激的で、楽しい。でも、高い家賃に、保活など。将来のことを考えた時、東京で暮らし続けることに不安を感じたことがある人もいるのでは?今すぐ東京を離れるつもりはないけれど、もう少し視野を広げてみたい。ということで今回は、離島経済新聞社統括編集長の、鯨本あつこ(いさもと・あつこ)さんに、「地方や離島で暮らすってどんな感じ?」とストレートに質問してみました。季刊ritokei最新号の「島と結婚(21号) 」(左)、取材時鯨本さんが勧めてくれた「島のお母さん(10号)」(右)島での結婚生活に憧れますか?——離島とそこに暮らす魅力的な人たちを発信したいという思いから作ら…
通勤時間は片道1時間45分。それでも私が逗子に移住した理由ウートピ読者のみなさん、はじめまして。柴田麻衣です。都内のIT企業に勤めるフツーの33歳の会社員です。ちょっとフツーじゃないところを言えば、通勤時間が片道1時間45分ということでしょうか。長いですよね(苦笑)。この通勤時間の理由は、2016年11月、逗子に一軒家を建てて、夫と2人で移り住んだから。「逗子に家を建てました」と話すと、多くの人が「すてきな場所だね」「オシャレ!」と言ってくれます。これは、雑誌で特集される海沿いのカフェや、鎌倉を舞台にした人気ドラマのおかげ。その一方で、「都内まで通勤するのは大変じゃない?」「東京でマンションを買った方が便利なのになぜ?」と不思議そうな顔をされることも…
娘3人とUターン!東京から人口2850人の町へ移住を決めた理由夫の海外での単身赴任の生活が4年目に突入した我が家。これまで住んでいた東京から、娘3人と私の実家のある山口県の小さな町にUターンすることに決めました。田舎暮らしに憧れて?流行っているから?いいえ、いろいろな理由が重なったのです。人生のターニングポイントは、こういう偶然が重なって進んでいくものなのかもしれません。最大の理由は母親の闘病一番大きかったのは、母の病気でした。Uターンを決めた2017年秋。その約1年前に母は体調不良から病院を受診。すぐにガンが見つかります。「冷静に聞いてね…」と電話してきた母の声は、とてもしっかりしたものでした。電話を切った後にかなり動揺した私、そのとき初めて、親と一緒…
想像とのギャップに困惑!? 地方に移住した人たちの体験談3選こんにちは!急に日が暮れるのが早くなりましたね。ママライターのパピルスです!先日、友人の一人(40代男性)がポツリと言いました。「田舎に引っ越したいな」。週末の夕方、テレビでは地方に移住した方の番組や芸能人が田舎体験に行くテレビなどが多く、 ふとそんな気持ちが頭をよぎることがあるのだそうです。そこで、今回は地方へ移住した方に「地方に移住して良かったこと、想像と違ったこと」を伺ってみましたので、「田舎に引っ越したい」気分の方、参考にしてみてください。目次Aさん:東京から九州地方に移住(30代男性/妻と5歳男子)Bさん:首都圏から県庁所在地である田舎(中国四国地方)へ移住(40代女性/夫、小学校5…
都会の生活にも満足してたけど…それでも彼女たちが鎌倉移住を決めた理由ちょっと歩けばコンビニやスーパーがたくさんあって、テレビや雑誌では際限なくおしゃれなレストランやバーが紹介される。なんとも便利で私たちのいろんな欲を満たしてくれる“東京”という街。でも、自分にとって本当に必要な豊かさって何だろう?8月上旬に東京・八重洲にあるシェアオフィス、Diagonal Run Tokyoで「今日から鎌倉に移ります。~鎌倉に移り住んだ3人の話~」と題したイベントが開催されました。3人のお話から、移住する時に気になることをピックアップ。後半は、鎌倉で子どもを産むこと、生活コストは本当に下がるのかについてお届けします。(左から)細井さん、柴田さん、林さん(撮影:ウートピ編集部)…
東京で家賃を払い続ける不安…鎌倉移住で暮らしはどう変わった?満員電車、要塞みたいなビル、せかせかと通り過ぎる人々。東京は好きだけど、なんだかちょっと息苦しい時がある。もっとゆったりとしたペースで暮らしたい。それなら“東京”以外の選択肢もあるのでは?8月上旬に東京・八重洲にあるシェアオフィス、Diagonal Run Tokyoで「今日から鎌倉に移ります。~鎌倉に移り住んだ3人の話~」と題したイベントが開催されました。ウェブマガジンhaletto(ハレット)が主催したトークイベントで、「自分らしい場所で暮らすこと」をテーマに、東京から鎌倉・逗子に移り住んだ3人の女性が登壇しました。3人のお話から、移住する時に気になることについてピックアップ。前半は、住ま…
移住先の沖縄で見つけた!新鮮野菜とコーヒーを楽しむ私の朝時間♪朝を楽しむ「朝美人アンバサダー」のみなさんに「お気に入りの朝の過ごし方」を教えていただく連載です!おはようございます。朝美人アンバサダーのKAORIです。私は去年末に東京から沖縄に移住してきて、言葉や習慣の違いを日々楽しんでいます。沖縄は梅雨に入ってしまったので、最近はどんより曇り空の朝が多いです。今は沖縄らしい、晴れ晴れとした青い空をお届けできないので、前に撮った写真をお届けしますね。↑毎朝のお楽しみ♪淹れたてのコーヒーと新鮮サラダの朝ごはん朝はしっかりごはんがモットーの私ですが、どんな朝でも、起きたらすぐにお湯をわかし、コーヒーを淹れます。コーヒーにこだわりはありませんが、朝のコーヒーの香…
「東京はお金がすべてだった」42才エリート女性が都会を捨てて、手に入れたもの東京に生まれて、大学も就職も、生活の拠点はずっと東京。いつか「水のいいところに住めたら」と漠然と思ってはいたものの、移住や地方暮らしへの具体的なイメージはほとんどなかった。それが、ひょんなことから、2014年4月、東京を脱出して、Iターン&お一人様で富山県立山町へ。東京時代のキャリアをいったんリセットして、「地域おこし協力隊」という未経験の仕事に就いた。仕事、暮らし、人間関係……。42歳にして、まったく未知の世界に飛び込んでしまった、おんなお一人様の移住物語である。東京は、すべてが「お金」だった突然だが、地方暮らしの朝は、とにかく早い。朝7時前から、玄関をドンドンと叩き、「高橋さん、いる?」と…
「何があっても生きていけるという自信」激務のライターから里山の雑穀料理人になって都心から約1時間半で到達する、里山の奥の奥。米山美穂(よねやま・みほ)さんは10年前、千葉県の鋸南町に家族で移住し、雑穀料理人として働きながら暮らしています。山とひとつながりの広い庭先では烏骨鶏の親子が歩き回り、日なたには犬が寝そべり、自然農の小さな畑があり、「ゆえん」のわかる素材で料理をする日々。そんな米山さんにとって「ライフ≒ワークな生きかた」とは?20代で“好き”を仕事にしたものの…――今は雑穀料理人の美穂さんですが、移住前はどんな仕事をしていましたか?米山美穂さん(以下、米山):文章を書くのが好きで、それを仕事にしようか迷いつつも「好きなことはお金の絡まない状態でやりたい」と思い、大学…
UターンにⅠターン、移住ブームで移住者お宅直撃「ぶっちゃけ、どうですか?」■シングルマザー、バリキャリから自給自足へ【Iターン】東京⇒大分/武井啓江さん●家族構成=娘(小4) ●住まい=一戸建て空き家購入(約400万円)+改修費 ●支援制度=空き家バンク引っ越し補助10万円、住宅改修費50万円、創業支援150万円 ●移住先の決め手=国東の人柄、自治体の支援制度 ●きっかけ=36歳で経験した沖縄ひとり移住で「お金≠幸せ」を体感。娘にも同じ経験をさせたかったから ●仕事=自営で洋裁業+ゲストハウス(民宿) ●最近の楽しみ=暮らしの仕事全般 ●移住アドバイス=自分を偽らず、気持ちに素直に生きる「母親が人生を楽しんでいないと、娘も人生を楽しく生きられる人になれない。私は身体…

あこがれの海外移住、その理想と現実

“今を楽しむこと”が得意なドイツに移住し、フリーランスとして働く26歳の彼女に学ぶ、自分らしい生き方生まれてくる国を誰も選ぶことはできない。だからといって生まれ育った国が自分に1番合っているかというと、そうでもないこともある。今回、Be inspired!は大学卒業後すぐに日本を離れ、ドイツで生きていくことを決断したWSBI(ワサビ)に話を聞いた。どうしてドイツなのか、ドイツで日本人として生きていくこととはどういうことか、ドイツの“今”やドイツ移住に関する情報、ワークスタイル&ライフスタイルについてベルリンから発信している彼女が考えることを少し教えてもらった。ードイツの好きなところは? みんなが「生活を楽しむ」ということを知っているところです。全体的に流れる時間がゆっくりしていて生活にゆとり…
現実は厳しい!? “ハワイ移住”のパターン別紹介とそれぞれの注意点こんにちは、海外在住プロママライターのさとうあきこです。ハワイ。青い海、白い砂浜、安定した気候など何拍子もそろった南の島の楽園の代表格ですよね。そんなハワイには年間150万人ともいわれる日本人旅行者が訪れ、1万人近くが中長期滞在をしているそうです。そんなハワイで中長期滞在?移住?なんとも心惹かれる話題です。ただ、身近なようでもハワイはれっきとした外国のアメリカです。ハワイ移住には、成功例もあれば失敗例もあり、その実情はさまざま。実際のハワイ移住の例をパターン分けして見ていきましょう。●(1)ハワイでプチ移住の別荘生活、日本半分ハワイ半分、行ったり来たりの二重生活多くのハワイ移住者が最初に試して…
今井美樹 英国移住から10年…「日本に帰りたい」と漏らすワケ ギリシャのサントリーニ島の高台で、海を眺めて佇む美少女。インスタグラムに画像が上がった、すらりとした長い脚が印象的な彼女は、布袋寅泰(55)と今井美樹(54)の、15歳の娘・愛紗(あいしゃ)さんだ。 「愛紗さんはモデルデビューも噂されています。布袋は、インスタのコメント欄に、英語で“世界一美しい女の子”と書き込むほど娘さんを溺愛しています」(音楽関係者) 12年、今井は愛紗さんとともにロンドンに移住した。「僕は大切な10年を夢にかけたい」。そう言って、ロンドン拠点の音楽活動を希望した布袋を支えるための決断だった。それから5年、幸せそうに見…
好きを叶える天才だった!吉川ひなのさんに聞くハワイ移住を実現できたワケとは?仕事や人間関係、体調など、ANGIE世代は変化の多い年代。将来や自分自身について不安になる女性も多いのではないでしょうか。そんな読者に向けて、人生を思い切り楽しむコツを今回から3回に渡ってお届け!読めばきっと、ホッと心が軽くなること間違いなしですよ♪指南してくださるのは、モデルの吉川ひなのさん。「ハワイに住みたい!」という“好き”の気持ちをきっかけに、それを自らの力で実現したという吉川さん。第1回目は、毎朝起きるたびに「幸せ!って感じる!」という彼女が愛してやまないハワイでの生活や、移住のきっかけについてお話をうかがいました。吉川ひなのさん厳選!ハワイのここが好き♡現在はハワイに生活拠点を置き…
ハワイへ移住 そしてリボンレイに魅せられた理由【ハワイを感じる 癒しの“リボンレイ” #2】ライフワークバランスと子育てのことを考えてハワイへの移住を決意子どもが生まれて、子育てをすると考えた時にこの環境がベストなのかな?と疑問に思ったことがきっかけでした。また、日本は労働環境もなかなか過酷ですよね。家族の時間を大切にしながら、好きな仕事をする、ということを考えた時に、ハワイへ移り住むことを決めました。一年中天候の良いハワイでの子育てと、様々な人種の方が住むミックスカルチャーのハワイは自分が自分らしくいられる素晴らしい環境でもともととても好きな場所だったのです。ハワイの人々は本当にのんびりしていて優しいので、とっても暮らしやすいです。自然の恵みが溢れていて、ここにいるだけでエネルギー…
【アラサーでハワイ移住】お金に仕事・・・体験談をきいてみた!仕事に明け暮れる日々、複雑に絡み合う対人関係……。気づくと同じ毎日を過ごしていて「生活をリセットするために、いっそのこと異国の地に移住しちゃおうかな!?」なんて現実逃避をしちゃう方も少なくないのでは?でも、現実的に考えると、お金や仕事などの問題が目の前に上がってきてしまい、実行するには勇気がいりますよね。そこで、勇気を振り絞り29歳で海外移住を果たした友人Mに体験談を聞いてきました。移住先は、なんと日本人からも絶大な人気を誇るハワイ!読めばきっと、ほんの一歩だけ前に進む勇気が湧くかも!?憧れの街に魅せられて!移住のきっかけと理由私の友人、Mは現在32歳独身。誰もが憧れるリゾート地「ハワイ」に住…

人気の移住先はどこ?

シニアも若者も都会から田舎へ! 空前の地方移住ブームで希望地1位はどこ?複業(マルチワーク)、継業、デュアルライフ、ダウンシフターズ、嫁移住、孫ターン─。何の意味かおわかりだろうか。すべて“地方移住”にまつわる新しい潮流を表す言葉たちだ。つまり、それだけ現在の移住が多様な価値観や生き方、働き方を生みだしているということ。自治体が移住者向けに『継業』のチラシを作成移住相談窓口を開設し、年に400回もの移住相談会を実施している東京・有楽町にある『ふるさと回帰支援センター』の利用者もここ数年で大きく増加。2010年には2000人程度だった来訪者数は、’14年に1万人、昨年’16年に2万人を超えている。同センターの副事務局長・嵩和雄氏は、現在の状況をこう語る。「明らかに2…
移住するならココっちゃ!! 住みやすい県ランキング 2位「愛知県」1位は!?ソニー生命保険株式会社が、昨年に続いて2回目となる「47都道府県別生活意識調査」を実施し、集計結果を公開しました。全国の20歳~59歳の男女4,700名(各都道府県100名)に、現在住んでいる都道府県で自慢できることを聞き、自慢できると回答した割合の高さで各項目における都道府県ランキングを算出しました。■暮らしやすい都道府県ランキングまず、【暮らしやすさ自慢】をみると、1位「福岡県」(63.0%)、2位「愛知県」(48.0%)、3位「静岡県」(47.0%)となり、福岡県が2年連続で1位になりました。福岡県民は、暮らしやすさに対し、揺るぎない自信を持っているようです。■暮らしに関するお国自慢ラン…
金銭面だけじゃない! 地方移住するかどうかの基準とは都会で慌ただしく子育てしていると、「もっとゆっくりと過ごしたいな」と感じることはありませんか? 子どもたちのためには、のびのびと暮らせる地方での暮らしは大きな魅力ですよね。しかし、地方での子育てにも良し悪しがあり、実際に移住する前の下調べが重要です。今回は地方に移住するとき、何を基準にして決めればいいか考えてみたいと思います。■20~40代の地方移住希望者が増加中!NPO法人「ふるさと回帰支援センター」の統計によると、地方移住について相談者のうち、20~40歳代の割合は年々増えていることがわかります。2008年約30%だった地方移住の20~40歳代相談者が、2016年には約68%に! ひと昔前…

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